退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 39億8222万
- 2024年3月31日 -4.23%
- 38億1393万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 14:33
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注) 2,300,560千円 2,901,213千円 退職給付に係る負債 1,696,896千円 1,462,091千円 賞与引当金 265,828千円 279,106千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より13億8千1百万円増加して638億7千9百万円(前期比 2.2%増)となりました。流動資産は9億3百万円増加して488億9千6百万円(前期比 1.9%増)、固定資産は4億7千8百万円増加して149億8千2百万円(前期比 3.3%増)となりました。流動資産の増加の主な要因は、売掛金が4億2千7百万円、前払費用が4億8百万円増加したことなどであります。固定資産の増加の主な要因は、投資有価証券が6億4千4百万円増加したことなどであります。2024/06/27 14:33
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より17億2千万円増加して228億6千2百万円(前期比 8.1%増)となりました。流動負債は18億6千4百万円増加して187億8千7百万円(前期比 11.0%増)、固定負債は1億4千4百万円減少して40億7千5百万円(前期比 3.4%減)となりました。流動負債の増加の主な要因は、前受金が14億1千9百万円増加したことなどであります。固定負債の減少の主な要因は、退職給付に係る負債が1億6千8百万円減少したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より3億3千8百万円減少して410億1千7百万円(前期比 0.8%減)となりました。株主資本は12億7千3百万円減少して375億8千2百万円となりましたが、この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を38億6千8百万円計上した一方で、配当金11億4千万円の支払いや、自己株式を40億円取得及び消却したことから、利益剰余金が12億9千3百万円減少したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が4億5千8百万円、為替換算調整勘定が3億9千4百万円増加したことなどから、8億4千3百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の65.4%から2.1ポイント減少し、63.3%となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/06/27 14:33
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 退職給付に係る負債 3,982,222千円 3,813,933千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,982,222千円 3,813,933千円