有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 1,162,502千円 1,110,839千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △999,515千円 △1,988,576千円 繰延税金負債合計 △1,016,954千円 △2,009,218千円 繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 145,548千円 △898,378千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産合計 1,655,739千円 1,718,330千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △999,515千円 △1,988,576千円 繰延税金負債合計 △1,091,965千円 △2,098,139千円 繰延税金資産又は繰延税金負債の純額 563,773千円 △379,809千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より57億2千2百万円増加して571億6千8百万円(前期比 11.1%増)となりました。流動資産は22億4百万円増加して392億7千6百万円(前期比 5.9%増)、固定資産は35億1千7百万円増加して178億9千1百万円(前期比 24.5%増)となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が11億1千8百万円、前払費用が6億9千3百万円増加したことなどであります。固定資産の増加の主な要因は、投資有価証券が37億2千8百万円増加したことなどであります。2021/06/29 13:11
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より18億9千3百万円増加して183億2千5百万円(前期比 11.5%増)となりました。流動負債は6億3千万円増加して126億5千万円(前期比 5.2%増)、固定負債は12億6千3百万円増加して56億7千5百万円(前期比 28.6%増)となりました。流動負債の増加の主な要因は、前受金が9億5百万円増加したことなどであります。固定負債の増加の主な要因は、繰延税金負債が10億1千6百万円増加したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より38億2千8百万円増加して388億4千2百万円(前期比 10.9%増)となりました。株主資本は14億4千2百万円増加して343億7千6百万円となりましたが、この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を21億3千7百万円計上したことと、配当金6億9千7百万円支払いの差し引き合計で、利益剰余金が14億3千9百万円増加したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が22億4千3百万円増加したことなどから、24億7千9百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の67.2%から0.2ポイント増加し、67.4%となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/06/29 13:11
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「前払費用」及び「固定負債」の「その他」に含めて表示しておりました「繰延税金負債」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,749,149千円は、「前払費用」2,559,117千円、「その他」190,032千円、「固定負債」の「その他」に表示していた220,565千円は、「繰延税金負債」328千円、「その他」220,237千円として組み替えております。