固定負債
連結
- 2020年3月31日
- 44億1262万
- 2021年3月31日 +28.62%
- 56億7573万
個別
- 2020年3月31日
- 26億35万
- 2021年3月31日 +34.47%
- 34億9681万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにズケン・バイテックInc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/29 13:11
流動資産 68,205千円 流動負債 △204,608千円 固定負債 △25,797千円 為替換算調整勘定 △7,874千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より57億2千2百万円増加して571億6千8百万円(前期比 11.1%増)となりました。流動資産は22億4百万円増加して392億7千6百万円(前期比 5.9%増)、固定資産は35億1千7百万円増加して178億9千1百万円(前期比 24.5%増)となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が11億1千8百万円、前払費用が6億9千3百万円増加したことなどであります。固定資産の増加の主な要因は、投資有価証券が37億2千8百万円増加したことなどであります。2021/06/29 13:11
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より18億9千3百万円増加して183億2千5百万円(前期比 11.5%増)となりました。流動負債は6億3千万円増加して126億5千万円(前期比 5.2%増)、固定負債は12億6千3百万円増加して56億7千5百万円(前期比 28.6%増)となりました。流動負債の増加の主な要因は、前受金が9億5百万円増加したことなどであります。固定負債の増加の主な要因は、繰延税金負債が10億1千6百万円増加したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より38億2千8百万円増加して388億4千2百万円(前期比 10.9%増)となりました。株主資本は14億4千2百万円増加して343億7千6百万円となりましたが、この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を21億3千7百万円計上したことと、配当金6億9千7百万円支払いの差し引き合計で、利益剰余金が14億3千9百万円増加したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が22億4千3百万円増加したことなどから、24億7千9百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の67.2%から0.2ポイント増加し、67.4%となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/06/29 13:11
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「前払費用」及び「固定負債」の「その他」に含めて表示しておりました「繰延税金負債」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた2,749,149千円は、「前払費用」2,559,117千円、「その他」190,032千円、「固定負債」の「その他」に表示していた220,565千円は、「繰延税金負債」328千円、「その他」220,237千円として組み替えております。