- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
役員の報酬等の額の決定に関する方針につきましては、役員報酬内規に基づき、株主総会の決議による報酬総額の限度内において決定しております。
取締役の報酬については、経営責任を明確にするとともに業績向上へのインセンティブを高めるため、連結営業利益に連動した変動報酬型としております。なお、上記の取締役の報酬等の総額は、全て基本報酬であり、使用人兼務取締役の使用人分給与(賞与含む)は含まれておりません。
監査役の報酬については、監査の中立性を確保するため、業績には連動せず監査役会の協議により決定しております。
2015/06/15 15:23- #2 業績等の概要
こうしたなかで、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図ってまいりました。企画開発面では、形状解析レーザ顕微鏡、3-Axisハイブリッドレーザマーカ、超小型画像判別センサ等の新商品の開発を行い、営業面では、人材の充実強化や海外販売拠点の拡充を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は334,034百万円(前年比26.0%増)、営業利益は175,719百万円(前年比34.5%増)、経常利益は186,347百万円(前年比36.3%増)、当期純利益は121,063百万円(前年比40.9%増)と増収増益となりました。
地域ごとの業績を示すと次のとおりであります。
2015/06/15 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前年比26.0%増の334,034百万円となりました。当連結会計年度の国内売上高は165,113百万円、海外売上高は168,921百万円、海外売上高比率は50.6%となりました。
(2)営業利益
当連結会計年度の売上総利益率は79.8%と高い水準を維持し、売上の増加と相まって、営業利益は175,719百万円と前年比34.5%増加いたしました。売上営業利益率は52.6%となりました。
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