有価証券報告書-第44期(平成26年3月21日-平成27年3月20日)
有報資料
当連結会計年度の経営成績の分析
(1)売上高
当連結会計年度の売上高は、前年比26.0%増の334,034百万円となりました。当連結会計年度の国内売上高は165,113百万円、海外売上高は168,921百万円、海外売上高比率は50.6%となりました。
(2)営業利益
当連結会計年度の売上総利益率は79.8%と高い水準を維持し、売上の増加と相まって、営業利益は175,719百万円と前年比34.5%増加いたしました。売上営業利益率は52.6%となりました。
(3)営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は12,219百万円、営業外費用は1,590百万円となりました。営業外収益の主なものは受取配当金4,133百万円であります。
財政状態及びキャッシュ・フローの分析
(1)資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ134,512百万円増加し、996,688百万円となりました。これは、有価証券が136,283百万円増加したことなどによるものであります。
(2)負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ15,341百万円増加し、73,312百万円となりました。これは、未払法人税等が8,803百万円増加したことなどによるものであります。
(3)純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ119,170百万円増加し、923,375百万円となりました。これは、利益剰余金が113,180百万円増加したことなどによるものであります。
(4)キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
(1)売上高
当連結会計年度の売上高は、前年比26.0%増の334,034百万円となりました。当連結会計年度の国内売上高は165,113百万円、海外売上高は168,921百万円、海外売上高比率は50.6%となりました。
(2)営業利益
当連結会計年度の売上総利益率は79.8%と高い水準を維持し、売上の増加と相まって、営業利益は175,719百万円と前年比34.5%増加いたしました。売上営業利益率は52.6%となりました。
(3)営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は12,219百万円、営業外費用は1,590百万円となりました。営業外収益の主なものは受取配当金4,133百万円であります。
財政状態及びキャッシュ・フローの分析
(1)資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ134,512百万円増加し、996,688百万円となりました。これは、有価証券が136,283百万円増加したことなどによるものであります。
(2)負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ15,341百万円増加し、73,312百万円となりました。これは、未払法人税等が8,803百万円増加したことなどによるものであります。
(3)純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ119,170百万円増加し、923,375百万円となりました。これは、利益剰余金が113,180百万円増加したことなどによるものであります。
(4)キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。