四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年9月21日-平成26年12月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、先進国では、原油価格の急落や欧州の債務問題等の影響はあったものの、米国を中心に緩やかな景気回復が続きました。一方で新興国の成長は全体として勢いを欠く状態が続いております。国内については、基調的には緩やかな回復が続き、製造業の設備投資についても引き続き投資意欲は堅調でした。
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は242,172百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は126,534百万円(前年同期比34.9%増)、経常利益は134,838百万円(前年同期比35.6%増)、四半期純利益は86,659百万円(前年同期比37.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ83,100百万円増加し、945,276百万円となりました。これは、有価証券が58,257百万円増加したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ2,756百万円減少し、55,215百万円となりました。これは、未払法人税等が7,483百万円減少したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ85,856百万円増加し、890,061百万円となりました。これは、利益剰余金が78,776百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,548百万円であります。
当第3四半期連結累計期間の世界経済は、先進国では、原油価格の急落や欧州の債務問題等の影響はあったものの、米国を中心に緩やかな景気回復が続きました。一方で新興国の成長は全体として勢いを欠く状態が続いております。国内については、基調的には緩やかな回復が続き、製造業の設備投資についても引き続き投資意欲は堅調でした。
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は242,172百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は126,534百万円(前年同期比34.9%増)、経常利益は134,838百万円(前年同期比35.6%増)、四半期純利益は86,659百万円(前年同期比37.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ83,100百万円増加し、945,276百万円となりました。これは、有価証券が58,257百万円増加したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ2,756百万円減少し、55,215百万円となりました。これは、未払法人税等が7,483百万円減少したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ85,856百万円増加し、890,061百万円となりました。これは、利益剰余金が78,776百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,548百万円であります。