四半期報告書-第44期第1四半期(平成26年3月21日-平成26年6月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国では雇用環境の改善にも支えられて拡大し、欧州でも景気の緩やかな回復がみられました。一方で新興国の成長は一頃の勢いを欠く状態が続いております。国内については緩やかな回復基調が続き、製造業の設備投資についても増加傾向がみられました。
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は72,912百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は36,472百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は37,691百万円(前年同期比30.4%増)、四半期純利益は24,189百万円(前年同期比33.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8,561百万円増加し、870,738百万円となりました。これは、有価証券が23,971百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ14,783百万円減少し、43,188百万円となりました。
これは、未払法人税等が16,712百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ23,345百万円増加し、827,549百万円となりました。これは、利益剰余金が22,370百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,553百万円であります。
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国では雇用環境の改善にも支えられて拡大し、欧州でも景気の緩やかな回復がみられました。一方で新興国の成長は一頃の勢いを欠く状態が続いております。国内については緩やかな回復基調が続き、製造業の設備投資についても増加傾向がみられました。
このような環境のもと、当社グループといたしましては中長期的な成長を維持する観点からも、企画開発面での充実、営業面での強化を図り、売上高は72,912百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は36,472百万円(前年同期比34.6%増)、経常利益は37,691百万円(前年同期比30.4%増)、四半期純利益は24,189百万円(前年同期比33.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8,561百万円増加し、870,738百万円となりました。これは、有価証券が23,971百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ14,783百万円減少し、43,188百万円となりました。
これは、未払法人税等が16,712百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ23,345百万円増加し、827,549百万円となりました。これは、利益剰余金が22,370百万円増加したことなどによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,553百万円であります。