売上高
連結
- 2020年3月31日
- 119億2000万
- 2021年3月31日 +3.99%
- 123億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/06/23 16:50
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/23 16:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本電気(株) 4,977 情報システム等 富士通(株) 3,748 情報システム等 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2021/06/23 16:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/23 16:50
- #5 役員報酬(連結)
- なお、当連結会計年度における業務執行取締役の報酬に係る主な指標の実績は、次のとおりです。2021/06/23 16:50
※株価は決算発表日の終値であります。指 標 2020年3月期 2021年3月期 受注高(百万円) 16,217 21,673 売上高(百万円) 16,805 20,195 営業損益(百万円) 83 1,363
取締役の報酬限度額は、2020年6月24日開催の第70期定時株主総会において年額200百万円(定款で定める員数10名以内)、監査役の報酬限度額は、2007年6月28日開催の第57期定時株主総会において年額40百万円(定款で定める員数5名以内)とする決議をそれぞれ得ております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、景気回復の時期が不透明な状況となっております。また、当社企業グループが関連する宇宙・防衛市場は、防衛省の海外調達が今後も高水準で推移することが予想されます。2021/06/23 16:50
そのような中で当社企業グループは、収益基盤の更なる強化と間接業務の効率化により、2022年3月期の業績は、売上高200億円、営業利益15億50百万円を見込んでおります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社企業グループは、まず社会基盤の維持に不可欠な当社企業グループ製品の製造を継続する一方、WEBを活用した商談を進めることによりお客様のニーズを把握、実現するとともに、従業員の勤務は時差出勤等を拡充することにより、安心・安全を第一に考え活動することで感染症拡大防止に努めました。そのうえで、急激に変化する事業環境に対処するため、需要が拡大している製品の生産能力増強や新製品発売を柔軟かつ迅速な意思決定により実行いたしました。また、本店及び事業所の集約により、部門間の更なる連携強化や固定費削減等により経営効率向上をはかりました。2021/06/23 16:50
この結果、年初の業績見通しを大幅に上回り、連結売上高は前期比33億89百万円増加の201億95百万円(前期比20.2%増)、連結利益は売上高増加に加え、原価改善及び諸経費削減に努めたことから、営業利益は前期比12億79百万円増加の13億63百万円、経常利益は前期比12億64百万円増加の12億89百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益及び経常利益が改善する一方、将来に向けた盤石な経営基盤の確立と強固な経営体質への改善に向けて、人材パフォーマンスの最大化と従業員の多様なライフプラン支援のための特別転進支援施策の実施に伴う特別損失を計上したことから、前期比9億54百万円増加の10億30百万円となりました。
また、将来にわたる優先株式の配当負担の軽減と普通株式への転換に伴う株式の希薄化の抑制をはかるため、優先株式の一部取得及び消却を行うことといたしました。このため、剰余金の配当につきましては、前述のとおり優先株式の消却を優先させていただくため、普通株式、第1種優先株式及び第2種優先株式のいずれについても無配とさせていただきます。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2021/06/23 16:50
情報システム 電子機器 合計 外部顧客への売上高 12,396 7,798 20,195 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/23 16:50
当事業年度の売上高20,161百万円のうち、工事進行基準による売上高は8,676百万円であり、売上高の43.0%を占めております。
2.財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/23 16:50
当連結会計年度の売上高20,195百万円のうち、工事進行基準による売上高は8,676百万円であり、売上高の43.0%を占めております。なお、工事進行基準による売上高は全て当社で計上したものであります。
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額2021/06/23 16:50
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,027百万円 0百万円 仕入高 1,753 1,812