有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:13
【資料】
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【項目】
147項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、ポイント制に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、ポイント制に基づいた一時金を支給します。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
退職給付債務の期首残高6,856百万円5,272百万円
勤務費用233156
利息費用5945
数理計算上の差異の発生額△3828
過去勤務費用の発生額△18-
退職給付の支払額△751△657
退職給付制度一部終了による減少額△1,054-
その他△15△0
退職給付債務の期末残高5,2724,844

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
年金資産の期首残高7,582百万円6,153百万円
期待運用収益186153
数理計算上の差異の発生額△181△421
事業主からの拠出額13290
退職給付の支払額△521△424
退職給付制度一部終了による減少額△1,044-
年金資産の期末残高6,1535,552

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高204百万円251百万円
退職給付に係る資産の期首残高△41△29
退職給付費用6639
退職給付の支払額△1△1
制度への拠出額△5△5
退職給付に係る負債の期末残高251285
退職給付に係る資産の期末残高△29△30

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
積立型制度の退職給付債務4,028百万円3,760百万円
年金資産△6,246△5,649
△2,217△1,889
非積立型制度の退職給付債務1,5581,436
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△659△452
退職給付に係る負債1,5581,436
退職給付に係る資産△2,217△1,889
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△659△452

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
勤務費用233百万円156百万円
利息費用5945
期待運用収益△186△153
数理計算上の差異の費用処理額△159△93
過去勤務費用の費用処理額△29△57
簡便法で計算した退職給付費用6639
確定給付制度に係る退職給付費用△15△62

(注)上記以外に、前連結会計年度において確定給付企業年金制度の一部について確定拠出制度へ移行することに伴い、特別損失として「退職給付制度終了損」23百万円を計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳
前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
過去勤務費用△249百万円57百万円
数理計算上の差異529542
合 計280600

(注)前連結会計年度における、過去勤務費用及び数理計算上の差異には、確定給付企業年金制度の一部について確定拠出制度へ移行することに伴う過去勤務費用△260百万円、数理計算上の差異227百万円が含まれております。
(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
未認識過去勤務費用454百万円396百万円
未認識数理計算上の差異365△176
合 計820219

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
債券51%55%
株式3030
投資信託1814
その他11
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
割引率0.8~1.0%0.9%
長期期待運用収益率2.5%2.5%
予想昇給率1.9~3.5%1.9~3.8%

3.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度34百万円、当連結会計年度74百万円であります。

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