6945 富士通フロンテック

6945
2020/12/23
時価
368億円
PER 予
368.66倍
2010年以降
赤字-35.22倍
(2010-2020年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.28-1.24倍
(2010-2020年)
配当 予
0%
ROE 予
0.23%
ROA 予
0.16%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
2.当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)20,33648,82175,232107,913
税金等調整前四半期純利益金額若しくは税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(百万円)△1,243△3101,1113,103
3.訴訟等
2014/06/24 14:56
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが、報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社㈱ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として「調整額」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法によって作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2014/06/24 14:56
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士通㈱49,156金融ビジネス、流通ビジネス、産業・公共ビジネス、サービスビジネス、その他
2014/06/24 14:56
#4 事業等のリスク
同社とは継続的かつ安定した取引関係にありますが、当社売上高に占める比率が高いことから同社の販売動向等により、当社への発注量が変動し業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成24年3月期平成25年3月期平成26年3月期
富士通㈱への売上高(百万円)48,24245,57649,156
売上高に占める割合(%)47.7%45.3%45.6%
(3) 製造拠点
当社グループでは、マザー工場である新潟工場、およびアジアや北米の生産拠点において、製品を製造しております。これらの工場が、災害等で操業に支障を来たした場合、生産計画に影響が生じる可能性があります。
2014/06/24 14:56
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 379百万円
営業利益 49百万円
2014/06/24 14:56
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。2014/06/24 14:56
#7 報告セグメントの概要(連結)
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが、報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社㈱ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として「調整額」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法によって作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2014/06/24 14:56
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/24 14:56
#9 対処すべき課題(連結)
B.グローバルビジネスの戦略的な拡大
金融ビジネスにおきましては、中国、インド、ブラジルなどの新興国市場を中心に欧米、アジア、中南米などの市場において、ATMメーカーとの連携強化をはじめ、メカコンポーネントビジネスの戦略的な拡大を進めてまいります。また、今後は欧米向けを中心とした装置ビジネスを展開いたします。流通ビジネスにおきましては、アジア市場向けを中心に、プロダクト製品のバリエーション拡充およびソリューションの販売を強化するとともに、販売体制を強化し、ビジネスの拡大を図ります。産業・公共ビジネスにおきましては、中国市場を中心に、空港表示ビジネスの積極的な展開を継続し、これらの施策により、海外売上高比率の拡大を図ってまいります。
C.サービスビジネスを核としたLCMビジネスへの発展
2014/06/24 14:56
#10 業績等の概要
当連結会計年度における経済環境は、新たに出された経済政策への期待感から、年度末にかけて円安基調への転換や株価の回復が急速に進み、明るさが増してきたものの、設備投資の抑制等が続き、海外では欧州債務問題の長期化に加え、新興国経済の減速感が強まりました。
このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては海外向けATM用メカコンポーネントを中心に好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、国内外でPOSが伸長し、産業・公共ビジネスにおきましては、中古車市場向けせりシステムを中心に表示システムが増加いたしました。サービスビジネスにおきましては、金融サービスを中心に堅調に推移いたしました。以上の結果、連結売上高は107,913百万円(前年度比7.4%増、7,392百万円の増)と過去最高の売上高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、昨年度から全社を挙げて取り組んでいる事業効率化対策の効果や為替の円安基調等により、連結営業利益は4,062百万円(同 72.4%増、1,706百万円の増)、連結経常利益は3,965百万円(同 67.7%増、1,601百万円の増)を計上いたしました。連結当期純利益につきましては、事業構造改善費用等を特別損失として計上いたしましたが、営業利益の増加を主因に1,785百万円(同 346.0%増、1,385百万円の増)となりました。
2014/06/24 14:56
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境は、一部新興国を中心に下振れリスクを残しながら推移したものの、全体としては国内外において緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のもと、金融ビジネスにおきましては海外向けATM用メカコンポーネントを中心に好調に推移いたしました。流通ビジネスにおきましては、国内外でPOSが伸長し、産業・公共ビジネスにおきましては、中古車市場向けせりシステムを中心に表示システムが増加いたしました。サービスビジネスにおきましては、金融サービスを中心に堅調に推移いたしました。以上の結果、連結売上高は107,913百万円(前年度比7.4%増、7,392百万円の増)と過去最高の売上高となりました。
損益につきましては、売上高の増加に伴う荒利益の増加に加え、昨年度から全社を挙げて取り組んでいる事業効率化対策の効果や為替の円安基調等により、連結営業利益は4,062百万円(同 72.4%増、1,706百万円の増)、連結経常利益は3,965百万円(同 67.7%増、1,601百万円の増)を計上いたしました。連結当期純利益につきましては、事業構造改善費用等を特別損失として計上いたしましたが、営業利益の増加を主因に1,785百万円(同 346.0%増、1,385百万円の増)となりました。
2014/06/24 14:56
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引額の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
営業取引
売上高48,864百万円55,169百万円
仕入高33,635百万円37,855百万円
2014/06/24 14:56

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。