四半期報告書-第100期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第3四半期連結会計期間より、新しい事業運営体制の下、今後の事業戦略に沿った事業展開の経営管理体制が整い、運用が開始されることとなったため、経営成績の実態をより的確に把握することを目的に、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更しております。
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社 Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。
また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、前第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として、「調整額」に含めて開示しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第1四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の各報告セグメントの損益への影響は、軽微であります。
前第3四半期連結会計期間より、新しい事業運営体制の下、今後の事業戦略に沿った事業展開の経営管理体制が整い、運用が開始されることとなったため、経営成績の実態をより的確に把握することを目的に、当社グループの経営資源の配分の決定及び業績を評価するための区分を変更しております。
従来は「金融ビジネス」、「流通ビジネス」、「産業・公共ビジネス」、「サービスビジネス」の4つの報告セグメントとしておりましたが報告セグメントに帰属しない「その他」を新設し、「流通ビジネス」から在外連結子会社 Fujitsu Frontech North America, Inc.におけるNetwork Media Solution Group事業、「産業・公共ビジネス」から金型・切削加工事業、電子ペーパー事業を量的な重要性が減少したことにより、また、「産業・公共ビジネス」から国内連結子会社ライフクリエイトを従業員向け福利厚生事業を営むことにより、それぞれ「その他」へ区分変更しております。
また、報告セグメントの事業をより適切に評価管理するために、前第3四半期連結累計期間より、従来各報告セグメントに配賦していた全社費用を配賦不能費として、「調整額」に含めて開示しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第1四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の各報告セグメントの損益への影響は、軽微であります。