- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成26年9月30日) | | 当連結会計年度(平成27年9月30日) |
| 流動資産-繰延税金資産 | 98百万円 | | 113百万円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 150 | | 100 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/12/18 14:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「前払費用」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「その他」に表示していた2百万円は、「前払費用」2百万円として組替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「短期貸付金」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「短期貸付金」に表示していた109百万円は、「その他」として組替えております。
2015/12/18 14:12- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「受取手形」及び「売掛金」は、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」3,712百万円、「売掛金」14,407百万円は、「受取手形及び売掛金」18,119百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産」の「建物(純額)」及び「構築物(純額)」は、連結財務諸表の比較可能性を向上させるため、当連結会計年度より「建物及び構築物(純額)」と掲記しております。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」に表示していた「建物(純額)」3,234百万円、「構築物(純額)」23百万円は、「建物及び構築物(純額)」3,257百万円として組替えております。
2015/12/18 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は受取手形及び売掛金の増加773百万円、原材料及び貯蔵品の増加990百万円、有価証券の減少1,005百万円などにより、前連結会計年度末に比べ880百万円増加し、36,707百万円となりました。また、固定資産は建物及び構築物の減少503百万円、投資有価証券の減少132百万円などにより、667百万円減少し、13,236百万円となりました。これらの結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ213百万円増加し、49,943百万円となりました。
負債につきましては、損害賠償引当金の増加5,956百万円、短期借入金の増加5,074百万円などにより、前連結会計年度末に比べ9,223百万円増加し、41,663百万円となりました。
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