ヤマハモーターロボティクス HD(6274)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2019年3月31日
- 4億8500万
- 2019年12月31日 +972.78%
- 52億300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その発生の都度、実質的判断による見積り年数で、定額法により償却しています。2020/03/26 16:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しています。2020/03/26 16:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2018年6月1日に行ったパイオニア株式会社からの株式会社パイオニアFA(現 株式会社PFA)の全株式の譲受けについて、前連結会計年度において暫定的な処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しています。2020/03/26 16:00
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えています。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額570百万円は、会計処理の確定により263百万円増加し、833百万円となっています。また、前連結会計年度末の土地は143百万円減少、建物及び構築物は155百万円減少、のれんは223百万円増加、無形固定資産のその他は53百万円増加、利益剰余金は39百万円減少しています。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社PFAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社PFAの株式の取得価額と株式会社PFA取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2020/03/26 16:00
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により算定しています。流動資産 1,393 百万円 固定資産 785 のれん 833 流動負債 △925
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は、売上高13,997百万円、営業損失は3,932百万円、経常損失は3,863百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は4,296百万円となりました。2020/03/26 16:00
売上高は、アピックヤマダ及びその子会社を連結の範囲に含めたことにより増加しました。一方で、アピックヤマダ及びその子会社による営業損失に加え、売上構成の変化による利益率の低下及びのれん償却額の増加が影響し、営業損失は拡大しました。
また、構造改革費用を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大しました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/03/26 16:00
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、当連結会計年度の平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しています。2020/03/26 16:00
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その発生の都度、実質的判断による見積り年数で、定額法により償却しています。