- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,915 | 7,187 | 10,508 | 15,214 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △363 | △192 | △349 | 619 |
2018/06/27 15:05- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
*「主要な取引先」とは、以下に該当する者をいう
・その者の直前事業年度連結売上高の5%以上を新川グループが占める
・当社の直前事業年度連結売上高の5%以上を占める
2018/06/27 15:05- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は、納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
2018/06/27 15:05- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| SK Hynixグループ | 2,598 |
| ルネサスエレクトロニクスグループ | 2,186 |
| Samsungグループ | 2,130 |
2018/06/27 15:05- #5 事業等のリスク
(2) 為替レートの変動
当社グループの当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は、81.3%となりました。今後もアジア地域を軸に海外拠点の拡充を予定しており、それに伴う外貨建て取引の増加が予想されます。
現在円建て以外の外貨建て取引は米ドル建てとなっており、米ドルレートの変動によっては、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/27 15:05- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、納入先を基礎とし、国又は地域に分類しています。
前連結会計年度おいて、独立掲記していた「マレーシア」は、重要性が乏しくなったため「その他アジア」に含めています。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度についても必要な組替を行っています。その結果、前連結会計年度において、「マレーシア」に表示していた1,788百万円は、「その他アジア」3,440百万円として組替えています。
2018/06/27 15:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
近年、PCやスマートフォンに留まらず、家電製品や自動車、工場の設備など、様々なモノがインターネットに接続し始めており、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)社会が実現しつつあります。IoT分野が半導体市場の新たな牽引役として期待されるなか、当社グループは、半導体市場の新時代到来を見据え、平成33年3月期(2020年度)を最終年度とする中期経営計画「Challenge Shinkawa 2020」を策定しました。ボンディング技術のリーディングカンパニーを目指し、常に実装技術の革新に挑戦することで持続的成長を図ります。また、最終年度の目標数値は、売上高300億円、営業利益30億円、経常利益30億円、親会社株主に帰属する当期純利益23億円です。ROEは10%レベルを目標としています。
このような状況の下、当社グループは以下の対処すべき課題に取り組んでいます。
2018/06/27 15:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
エレクトロニクス業界においては、IoTの普及に伴い、ワイヤレス通信の高速化に向けた投資が継続したことに加え、車載向けおよびディスクリート市場での設備投資が好調に推移しました。一方で、中国スマートフォン市場では、新製品投入による市場の拡大が期待されましたが、個人消費減速を契機に一部在庫調整があり、モバイル関連需要は弱含みで推移しました。また、スマートフォンの大容量化やサーバーのSSD化を背景に、NANDフラッシュの旺盛な需要に対する長期的期待に変化はないものの、短期的需給バランスへの懸念から、メモリメーカーの設備投資の遅延が散見されました。
このような状況のもと、当社グループは、新製品群の顧客浸透を推進するとともに、市場を絞った販売計画の実践と新規の顧客獲得に注力し、フリップチップボンダYSB55wやバンプボンダSBB-5200の市場浸透などで一定の成果を得ました。一方で、パッケージボンダFPB-1シリーズについては顧客での技術評価が長引いていることなどから、売上高への貢献には至りませんでした。さらに、キーパーツの調達リードタイムの長期化によるダイボンダとフリップチップボンダの生産遅延も影響して売上計画が未達となっており、サプライチェーンの確保の重要性が高まる経営環境にあります。
当連結会計年度の業績は、売上高15,214百万円(前期比7.4%減)、営業損失620百万円(前期は営業利益294百万円)、経常損失488百万円(前期は経常利益432百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益563百万円(前期比131.8%増)となりました。
2018/06/27 15:05- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、製品の開発および評価期間の長期化や売上高に対して固定費の比重が高いことなどから、過年度に連続して営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する当期純損失を計上していました。前連結会計年度は、連結業績では営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を計上していますが、当連結会計年度では、特別利益として投資有価証券売却益が生じたことにより、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したものの、営業損失および経常損失を計上しています。このような状況により、当社は継続企業の前提に関する重要事象等が存在しています。2018/06/27 15:05 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 2,789百万円 | 1,603百万円 |
| 仕入高 | 5,812 | 5,850 |
2018/06/27 15:05