- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/30 9:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。 また、セグメント間の売上高は、市場価格等を勘案して決定しております。2016/06/30 9:23 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △199,565 | △247,427 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 698,000 | 289,991 |
(単位:千円)
2016/06/30 9:23- #4 業績等の概要
を確固たるものにするための積極的な施策を行って参りました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は76億2千1百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は2億8千9百
万円(同58.5%減)、経常利益は2億3千7百万円(同72.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8千7百
2016/06/30 9:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中、当社グループは、3ヵ年の中期経営計画「Accomplish 100」のもと、売上面ではネット販売網の拡充、セールスネットワークを拡大するためのCD戦略、またISシリーズやタッチパネルなどの製品群の販売強化を推進して参りましたが、不透明さを増す世界経済の影響などから厳しい状況となりました。一方、生産面においては、競争力の強化を目指してタッチパネル事業の生産効率の向上と品質強化、第三の生産拠点となるフィリピンマクタン工場の稼働に向けての準備を進めて参りました。さらに開発面では、市場ニーズを先取りする独創的な高付加価値商品をタイムリーに市場へ投入するための研究開発環境を整備するなど、グローバル市場における競争力を確固たるものにするための積極的な施策を行って参りました。
以上のことから、当連結会計年度の売上高は76億2千1百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益は2億8千9百万円(同58.5%減)、経常利益は2億3千7百万円(同72.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8千7百万円(同84.3%減)となりました。
当社グループは、中期経営計画「Accomplish 100」の最終年度を迎えます。北米市場をキーにさらに世界へ視野を広げ、社員一人一人が計画を成し遂げる執着心をこれまで以上に重く受け止めて業務遂行にあたるとともに、カタログディストリビューターや販売強化項目による売上高の拡大をし、「Accomplish 100」で掲げる戦略を遂行していきたいと考えております。
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