ニデック(6594)の営業利益(△損失) - SPMSの推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 420億8900万
- 2021年3月31日 +40.36%
- 590億7700万
- 2022年3月31日 -41.78%
- 343億9500万
- 2023年3月31日 -50.33%
- 170億8300万
- 2024年3月31日 +51.95%
- 259億5800万
- 2025年3月31日 +58.45%
- 411億3000万
有報情報
- #1 事業の内容
- 各セグメントの内容は次のとおりです。なお、このセグメント区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記に掲げるセグメントをはじめ、本有価証券報告書の当連結会計年度に関するセグメントの区分と全て同一です。また、第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。2025/09/26 16:44
当社グループの主要な製品の内容に係る当社及び主要な連結子会社の位置づけは次のとおりです。名称 主要製品 主要な会社 SPMS HDD用モータ及びその他小型モータ 当社、ニデックエレクトロニクスタイランド㈱、ニデックモータ(香港)有限公司、ニデックプレシジョンタイ㈱、ニデックベトナム㈱、ニデック(上海)国際貿易有限公司、ニデックモータ(東莞)有限公司、ニデックCCI股份有限公司、ニデック台湾股份有限公司 AMEC 車載用製品 ニデック自動車モータ(浙江)有限公司、ニデックGPM GmbH、ニデックモータ(大連)有限公司、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズドイツ㈲、ニデックモーターズ アンド アクチュエーターズポーランド㈲、ニデック(上海)国際貿易有限公司、ニデック台湾股份有限公司
- #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- NIDECのオペレーティング・セグメントの内容は次のとおりです。2025/09/26 16:44
名称 主要製品 ①SPMS HDD用モータ及びその他小型モータ ②AMEC 車載用製品 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/26 16:44
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) SPMS 24,605 (6,560) AMEC 11,426 (1,243)
2.第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- のれん2025/09/26 16:44
(注)第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。(単位:百万円) 報告セグメント 資金生成単位グループ 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) SPMS SPMS 19,966 19,488 AMEC AMEC既存 22,356 22,192
耐用年数を確定できない無形資産 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- NIDECのオペレーティング・セグメントの内容は次のとおりです。2025/09/26 16:44
セグメント別の外部顧客に対する売上高及びその他の財務情報は次のとおりです。名称 主要製品 ①SPMS HDD用モータ及びその他小型モータ ②AMEC 車載用製品
外部顧客に対する売上高 - #6 研究開発活動
- セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は次のとおりです。2025/09/26 16:44
(1)SPMS
当セグメントにおいては、精密小型DCモータ及びファンモータ等、精密小型モータ全般にわたる基礎及び応用研究、水冷モジュール等サーマルソリューションの提案、新製品の研究開発及び各拠点の技術的支援研究を行っています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2.第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。2025/09/26 16:44
「SPMS」の総売上高は3,955億88百万円(前年度比622億60百万円増)となりました。これは、HDD用モータ及びAIサーバ向け水冷システムをはじめとする新分野の売上高の増加によるものです。営業利益は411億30百万円(前年度比151億72百万円増)となりました。これは増収の影響に加えて、ニアライン向けHDDモータやAIデータセンター向け水冷モジュールをはじめとする製品構成良化の影響によるものです。
「AMEC」の総売上高は3,508億54百万円(前年度比111億6百万円増)となりました。これは、世界各国の先進安全装置や自動運転に向けた高度な電動化の波が強くなる中、電動パワーステアリング用モータや電動ブレーキブースター用モータ等の需要を取り込んだことによる車載オーガニック(既存事業)売上高の増加及び為替影響による増収です。営業損益は当期に構造改革費用を計上した結果、30億4百万円の営業損失となりました。 - #8 設備投資等の概要
- セグメント別の設備投資額は、次のとおりです。2025/09/26 16:44
(注)第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。詳細は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載のとおりです。(単位:百万円) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) SPMS 12,592 AMEC 23,615