- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 5 | 433,197 | 496,542 |
| 売上原価 | | △332,728 | △390,916 |
2022/02/10 15:07- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 5 | 1,184,991 | 1,407,210 |
| 売上原価 | | △917,813 | △1,102,623 |
2022/02/10 15:07- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント別の外部顧客に対する売上高及びその他の財務情報は次のとおりであります。
外部顧客に対する売上高
2022/02/10 15:07- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の取得した資産、引き受けた負債は現在評価中であり、取得日時点の予備的見積りに基づいております。この評価の対象は主に有形固定資産、無形資産です。
当第3四半期連結累計期間の売上高及び親会社の所有者に帰属する四半期利益には、日本電産マシンツールの対象事業の2021年8月2日以降の売上高12,977百万円及び親会社の所有者に帰属する四半期利益1,055百万円が含まれております。
なお、当企業結合に係る取得関連費用として253百万円を「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
2022/02/10 15:07- #5 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)本取引の理由
当社は、家電・商業・産業用モータ事業を戦略的に重要な事業のひとつと位置づけ、成長、強化に努めてまいりました。セコップ社は家庭用・商業用冷蔵庫のコンプレッサーの開発・製造・販売を行っており、2017年のセコップ社買収によりグローバルアプライアンス部門は、売上高の飛躍的な成長機会が期待できる冷蔵庫市場に本格的に参入致しました。しかしながら、当社によるワールプールのコンプレッサー事業エンブラコ社の買収に関する欧州委員会の条件付承認を2019年4月12日に取得し、セコップ社を譲渡することとなりました。更に、ESSVP IVがセコップ社の適切な購入者であることについての欧州委員会からの認可取得を経て、2019年6月26日に欧州委員会よりエンブラコ社買収認可を取得致しました。本取引は、当社がセコップ社を適切な購入者に売却するという、当該承認の条件に基づいて行われるものです。
(2)譲渡した相手会社の名称及び本取引の時期
2022/02/10 15:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。
また、2020年3月期第1四半期連結会計期間よりセコップ社の冷蔵庫向けコンプレッサー事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上高、営業利益及び税引前利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 6.非継続事業」に記載のとおりであります。
(1)経営成績の状況
2022/02/10 15:07- #7 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
製品別売上高情報は次のとおりであります。
製品別売上高情報
2022/02/10 15:07