四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
- 【提出】
- 2021/02/12 16:09
- 【資料】
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注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
17.重要な後発事象
(1)自己株式の取得について
当社は、2021年1月25日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議致しました。これは、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するために行うものであります。取得の内容については次のとおりであります。
(2)三菱重工工作機械株式会社の株式取得等に関する譲渡契約締結
2021年2月5日、当社と三菱重工業株式会社は、三菱重工工作機械株式会社(以下、「三菱重工工作機械」)の株式の取得及び工作機械事業を専業とする海外子会社3社の全持分譲受、並びに海外子会社9社が営む工作機械事業の事業譲受(以下、「本取引」)に係る譲渡契約を締結致しました。
(1)自己株式の取得について
当社は、2021年1月25日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による定款の定めに基づき、自己株式を取得することを決議致しました。これは、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するために行うものであります。取得の内容については次のとおりであります。
| 1.取得する株式の種類 | 普通株式 |
| 2.取得し得る株式数 | 400万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.68%) |
| 3.株式の取得価額の総額 | 500億円(上限) |
| 4.取得する期間 | 2021年1月26日~2022年1月25日 |
(2)三菱重工工作機械株式会社の株式取得等に関する譲渡契約締結
2021年2月5日、当社と三菱重工業株式会社は、三菱重工工作機械株式会社(以下、「三菱重工工作機械」)の株式の取得及び工作機械事業を専業とする海外子会社3社の全持分譲受、並びに海外子会社9社が営む工作機械事業の事業譲受(以下、「本取引」)に係る譲渡契約を締結致しました。
| 1.目的 | 三菱重工工作機械は、工作機械、切削工具及びその関連製品に関する設計・製造・販売及びアフターサービス等を行っております。本取引を通じて、当社グループの既存事業との相互補完が強化されることに加え、三菱重工工作機械の技術が当社グループ内における、将来的な内製化に向けた取り組みにも寄与するものと考えております。また、日本電産グループと三菱重工工作機械のそれぞれが持つ技術力、ブランド力、顧客基盤を相互に利用してグローバルベースでの工作機械市場の発展に貢献できると考えております。 |
| 2.取得方法、取得時期 | 取得方法は自己資金です。 本取引実行の時期は2021年5月頃を予定しております。(競争規制当局からの認可取得状況によっては、本取引の実行が遅れる可能性があります。) |