訂正四半期報告書-第51期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
7.企業結合
買収価額の資産負債への配分
2022年度のPAMA S.p.A.社の株式取得により取得した資産、引き継いだ負債に関する公正価値評価が2023年度第4四半期連結会計期間に完了しました。これにより2022年度の連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。また、2022年度の㈱緑測器の株式取得により取得した資産、引き継いだ負債に関する公正価値評価が2023年度第4四半期連結会計期間に完了しました。これにより2022年度の連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2022年度の連結財政状態計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
のれんの増減については、注記「8.のれん及び無形資産」に記載しております。なお、上記無形資産は下記で構成されております。
(単位:百万円)
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2022年度の連結損益計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2023年度第1四半期連結累計期間の連結損益計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
買収価額の資産負債への配分
2022年度のPAMA S.p.A.社の株式取得により取得した資産、引き継いだ負債に関する公正価値評価が2023年度第4四半期連結会計期間に完了しました。これにより2022年度の連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。また、2022年度の㈱緑測器の株式取得により取得した資産、引き継いだ負債に関する公正価値評価が2023年度第4四半期連結会計期間に完了しました。これにより2022年度の連結財務諸表については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2022年度の連結財政状態計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 遡及修正額 | |
| 非流動資産 | |
| 有形固定資産 | 62 |
| 無形資産 | 1,687 |
| 繰延税金資産 | △499 |
| 取得資産の公正価値 | 1,250 |
| 流動負債 | |
| 営業債務及びその他の債務 | 198 |
| 引受債務の公正価値 | 198 |
| 取得資産及び引受債務の公正価値(純額) | 1,052 |
| のれん | △1,092 |
のれんの増減については、注記「8.のれん及び無形資産」に記載しております。なお、上記無形資産は下記で構成されております。
(単位:百万円)
| 加重平均償却年数 | 遡及修正額 | |
| 商標権 | 非償却対象 | 400 |
| 顧客関係 | 16年 | 1,060 |
| 専有技術 | 10年 | 227 |
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2022年度の連結損益計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 遡及修正額 | |
| 営業利益 | △53 |
| 税引前利益 | △53 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | △39 |
2022年度の買収により取得した資産、引き継いだ負債の修正による2023年度第1四半期連結累計期間の連結損益計算書への影響額は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 遡及修正額 | |
| 営業利益 | △26 |
| 税引前利益 | △26 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | △18 |