当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -2億3446万
- 2014年3月31日
- -3574万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 技術部門で発生する人件費及び経費については、従来、製造費用として仕掛品、製品及び売上原価に配賦しておりましたが、当事業年度より、製造費用と認められるものを除き、販売費及び一般管理費として計上する方法に変更いたしました。この変更は、事業構造改善計画の策定を契機として技術部門の活動実態を見直した結果、組立や請負加工等の製造活動から、受発注の管理や新製品開発へとその内容が徐々に移行してきているため、期間費用と捉えて販売費及び一般管理費として処理する方法が、会社の活動の実態をより適正に表示することになると判断したことにより行ったものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。2014/06/30 10:16
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度における貸借対照表は製品、仕掛品、利益剰余金がそれぞれ27,987千円、11,700千円、39,688千円減少し、前事業年度の損益計算書は、製品売上原価が193,061千円減少し、販売費及び一般管理費が171,493千円増加し、営業利益、経常利益がそれぞれ21,568千円増加し、事業構造改善費用が11,720千円減少し、税引前当期純損失、及び当期純損失が33,288千円減少しております。
前事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純損失、事業構造改善費用がそれぞれ33,288千円、11,720千円減少し、棚卸資産の増減額が21,568千円増加しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/06/30 10:16
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度において、特別利益として投資有価証券売却益5百万円、特別損失として役員退職功労金3百万円を計上しております。2014/06/30 10:16
(当期純利益)
税引前当期純損失は30百万円(前事業年度の税引前当期純損失229百万円)となり、法人税等負担額4百万円により当事業年度における当期純損失は35百万円(前事業年度当期純損失234百万円)となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.「会計方針の変更」に記載のとおり当事業年度における会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産、1株当たり当期純損失金額はそれぞれ2.22円、2.00円減少しております。2014/06/30 10:16
4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。