- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 減価償却費、のれんの償却額及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社の金額等であります。
【関連情報】
2022/08/15 12:18- #2 事業等のリスク
[固定資産の減損]
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合、または事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2022/08/15 12:18- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 82,664 | 千円 |
| 固定資産 | 200 | |
| 資産合計 | 82,864 | |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2022/08/15 12:18- #4 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社(一部除く)は定率法を採用しております。ただし、一部の国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2022/08/15 12:18- #5 固定資産除却損の注記(連結)
※2
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,655 | 千円 | 1,530 | 千円 |
| 有形固定資産その他 | 8,403 | | 407 | |
| ソフトウエア | ― | | 266 | |
2022/08/15 12:18- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 減価償却費、のれんの償却額及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社の金額等であります。
2022/08/15 12:18- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2022/08/15 12:18 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/08/15 12:18- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1) 株式の取得により新たに株式会社平松薬局を連結子会社とした際の資産及び負債の内訳並びに同社の株式取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 26,439 | 千円 |
| 固定資産 | 414 | |
| のれん | 15,108 | |
(2) 株式の取得により新たに有限会社長東薬局及び有限会社長東薬局の子会社である株式会社長東を連結子会社とした際の資産及び負債の内訳並びに同社の株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 626,535 | 千円 |
| 固定資産 | 80,283 | |
| のれん | 1,347,580 | |
(3) 株式の取得により新たに有限会社三榮を連結子会社とした際の資産及び負債の内訳並びに同社の株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりです。
2022/08/15 12:18- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりエリアビイジャパン株式会社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに同社の株式売却価額と売却による収入との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 17,110 | 千円 |
| 固定資産 | 0 | |
| 流動負債 | △23,349 | |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
2022/08/15 12:18- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| セグメント及び場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 調剤薬局及びその周辺事業(東京都目黒区) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他 | 4,1551,920 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(長野県長野市) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他ソフトウエア | 5561101 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(神奈川県横浜市) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他 | 331,931 |
| 調剤薬局及びその周辺事業(兵庫県神戸市) | 事業用資産 | 建物及び構築物有形固定資産その他 | 3,9893,570 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引いて算定しております。
2022/08/15 12:18- #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
(2) 株式会社メディプランの事業の一部の譲受に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりです。
| 流動資産 | 42,558 | 千円 |
| 固定資産 | 15,613 | |
| のれん | 220,000 | |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
2022/08/15 12:18- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の影響等不確実性が大きく、将来の業績予測等に反映させることが難しい要素もありますが、現時点において入手可能な情報を基に検証等を行っております。
a.固定資産の減損
固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損処理の要否を検討しております。資産計上したサーバ等のハードウエアやサービスの提供に用いるソフトウエア、開発仕掛中のソフトウエア、また、調剤薬局及びその周辺事業における保険調剤システム、及びのれん等について、開発コストの増加や事業環境の悪化等で当初想定した投資回収が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、固定資産の減損処理を実施する可能性があります。
2022/08/15 12:18- #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた10,923千円は、「暗号資産評価益」1,974千円、「その他」8,949千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「固定資産売却損」に表示していた71千円は、「その他」71千円として組み替えております。
2022/08/15 12:18- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 18,728千円 | 20,159千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 1,071 | 6,530 |
| 金額の合理的な見積りが可能になったことによる増加額 | ― | 11,100 |
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
店舗等においては、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確ではなく、将来に渡っても解約等を予定していないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2022/08/15 12:18- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社(一部除く)は定率法を採用しております。ただし、一部の国内連結子会社については、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
2022/08/15 12:18- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、調剤薬局及びその周辺事業において、店舗数拡大によるスケールメリットを得るため、M&Aを事業拡大手法の1つとして実施しております。
企業結合により生じたのれんは、M&Aにより取得した子会社又は事業を資金生成単位としてグルーピングし、主に営業損益の継続的な悪化の有無により減損の兆候を識別しております。減損の兆候を識別した場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回った場合に、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度においては、使用価値を回収可能価額としておりますが、使用価値は、経営環境等の外部情報や、それを踏まえた経営施策等の内部情報を総合的に勘案して策定した事業計画を基礎に将来キャッシュ・フローを見積り、算定しております。当社グループは、予想される将来キャッシュ・フローの見積りに、処方箋枚数や処方箋単価、薬価差益率、薬剤師の人数等の重要な仮定に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮しております。なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、2022年3月期以降も当連結会計年度と同程度の影響が継続するとの仮定に基づき反映しております。
2022/08/15 12:18- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/08/15 12:18