- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業及びコンサルティング事業を含んでおります。なお、海外事業を営んでいた香港の現地法人である「Sophia Asia-Pacific,Limited」は、第2四半期連結会計期間において清算結了し、清算結了までの損益計算書を連結しております。また、コンサルティング事業を営んでいた「株式会社エムオー」は第3四半期連結会計期間において清算結了し、清算結了までの損益計算書を連結しております。
2.「インターネット関連事業」セグメントに分類しておりました株式会社RetailXについては、第4四半期連結会計期間において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。同社の売上高、セグメント利益、その他の項目(のれんの償却額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 12:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- インターネット関連事業」セグメントに分類しておりました株式会社RetailXについては、第4四半期連結会計期間において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。同社の売上高、セグメント利益、その他の項目(のれんの償却額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2023/06/28 12:38
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 退職給付費用 | △752 | | 1,740 | |
| のれん償却費 | 372,529 | | 369,973 | |
| 貸倒引当金繰入額 | 5 | | 893 | |
2023/06/28 12:38- #4 事業の譲受けにより増加した資産の主な内訳(連結)
連結子会社であるソフィア総合研究所株式会社における事務用品販売及びクリニック開設支援事業の譲受けにより増加した資産の主な内訳並びに事業の譲受による支出との関係は次のとおりです。
| のれん | 14,000 | 千円 |
| 事業の取得価額 | 14,000 | |
| 現金及び現金同等物 | ― | |
| 差引:事業譲受による支出 | 14,000 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
2023/06/28 12:38- #5 事業等のリスク
3 投資・M&Aのリスク
| リスクの名称 | リスクの概要 | リスクへの対応 |
| ① 投資先の業績不振 | 当社グループは、基盤事業の安定化、成長牽引事業の拡充、次世代事業の創出といった観点で、企業買収、資本提携等を模索しております。これらの実施に関しましては、経済的価値、相手企業の調査を十分に行い決定しますが、事業活動には予測できない様々な不確実性が伴っております。その結果、当初期待していた効果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 | M&Aの機会があった場合には、投資先の事業展開の見通しや当社グループ企業とのシナジー効果について慎重に検討を行った上で、外部の専門家によるデューデリジェンスを実施します。さらに取締役会において十分な議論を行って最終的に投資を決定しております。 |
| ② 有形固定資産やのれん等の減損 | 当社グループは、有形固定資産やM&Aに伴うのれん等の無形固定資産を有しておりますが、資産の時価が著しく下落した場合、または事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 | M&Aの実行にあたっては、損益計画の妥当性や投資回収の実現性を取締役会で審議しているほか、M&A実行後においても、投資先の業績動向について毎月モニタリングを行っており、業績動向に懸念がある投資先については、収益改善に向けた施策や早期の売却の検討・実行を行っております。 |
| ③ 借入金の返済・金利の上昇 | 当社グループはM&A等の必要資金を主に金融機関からの借入により調達しております。そのため、取引銀行と良好な関係を維持し、必要な資金調達に支障をきたさないようにしております。しかしながら、今後の金融市場の悪化、金利の上昇等により当社グループの望ましい条件で資金調達や借換が実行できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 | 安定した収益の確保を図るとともに、有利子負債の削減を着実に行うことで財務基盤を強化し、自己資本比率の向上に努めております。また、金融機関との良好な関係を維持し、必要な資金調達に支障をきたさないようにしております。 |
4 人材確保・教育のリスク
2023/06/28 12:38- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、5~19年間の定額法により償却を行っております。2023/06/28 12:38 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 減価償却費、のれんの償却額及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、提出会社の金額等であります。
2023/06/28 12:38- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社RetailXが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,382 | 千円 |
| のれん | 9,992 | |
| 流動負債 | △25 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
2023/06/28 12:38- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については、事業セグメントを基礎としてグルーピングを行っており、調剤薬局及びその周辺事業においては、店舗を基準とし、のれんについては、事業または会社を基準にグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、収益性の低下等により事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、いずれの事業用資産も使用価値に基づく将来キャッシュ・フローの見積りによって算定しており、将来キャッシュ・フローを6.6%で割り引いて算定しております。
2023/06/28 12:38- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の状況)
当連結会計年度末における流動資産は3,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ565百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が321百万円減少したこと及び売掛金が342百万円減少したことによるものであります。固定資産は3,418百万円となり、前連結会計年度末に比べ625百万円減少いたしました。これは主にのれんが461百万円減少したこと及び繰延税金資産が105百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、7,404百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,190百万円減少いたしました。
2023/06/28 12:38- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/28 12:38- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する時点については、「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、5~19年間の定額法により償却を行っております。
2023/06/28 12:38- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
2023/06/28 12:38