売上高
連結
- 2022年3月31日
- 117億8312万
- 2023年3月31日 -20.04%
- 94億2212万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2023/06/28 12:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,802,445 4,947,666 7,172,805 9,422,125 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 166,806 79,313 184,280 231,420 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「その他」に含まれていたSophia Asia-Pacific,Limited及び株式会社エムオーを清算したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。2023/06/28 12:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- インターネット関連事業」セグメントに分類しておりました株式会社RetailXについては、第4四半期連結会計期間において全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。同社の売上高、セグメント利益、その他の項目(のれんの償却額)の金額については、連結除外日までの実績を含めております。2023/06/28 12:38
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/28 12:38
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 楽天コミュニケーションズ株式会社 1,929,027 通信事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 12:38 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/28 12:38
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社(提出会社である当社)に対する取引高の消去であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 11,839,085 9,444,550 その他の調整額(注) △ 12,590 △11,974 連結財務諸表の売上高 11,783,122 9,422,125
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/06/28 12:38
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2023/06/28 12:38
当社グループでは、企業価値の継続的な向上のためには、本業の収益力の指標として、売上高営業利益率を重視しております。中長期の売上高営業利益率の目標は8.0%としております。また、財務基盤強化の指標として自己資本比率の向上を目指しています。これは、当社グループは、総資産における有利子負債を返済し、財務体質の改善に努める必要があると考えているためです。中長期の自己資本比率の目標は30%としております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが事業活動を展開するインターネット関連事業及び通信事業におきましては、企業の競争力強化や業務効率化を目的としたDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の動きが加速していることにより、ICT(情報通信技術)への投資需要は引き続き高い状態にあります。また、調剤薬局及びその周辺事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による発熱以外の受診抑制に加え、薬価改定・調剤報酬改定による影響もあり、業界を取り巻く環境は厳しさを増しております。2023/06/28 12:38
このような環境のもと、当連結会計年度の経営成績としましては、売上高が9,422百万円(前年同期比20.0%減)となりました。利益面におきましては、営業利益が368百万円(前年同期比58.3%減)、経常利益が399百万円(前年同期比55.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21百万円(前年同期比96.6%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/06/28 12:38
(着信課金サービスにおける売上高及び売上原価について)
当社は、2022年6月8日に、連結子会社であるソフィアデジタル株式会社(以下「SDI」という。)の役員2名が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの疑いで逮捕されたことを受け、2022年6月17日に、外部の弁護士及び公認会計士からなる独立調査委員会を設置し、事実関係の調査等を進めてまいりました。