退職給付に係る資産
連結
- 2014年3月31日
- 1億7050万
- 2015年3月31日 +377.53%
- 8億1422万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金及び繰延税金負債に加減しております。2015/06/24 13:18
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が619,975千円、利益剰余金が399,264千円及び繰延税金負債が220,711千円、それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は17.15円増加しております。なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/24 13:18
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) その他有価証券評価差額金 △190,410 △298,702 退職給付に係る資産 △46,864 △251,509 その他 △2,217 △1,868
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有形固定資産は、機械装置及び金型の取得が増加したことなどから523百万円増加し、9,627百万円となりました。2015/06/24 13:18
投資その他の資産は、投資有価証券の評価額が増加したこと並びに退職給付債務及び勤務費用の計算方法の見直しにより退職給付に係る資産が増加したことなどから1,192百万円増加し、3,328百万円となりました。
負債合計につきましては、10,321百万円(前年同期末比220百万円増)となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法2015/06/24 13:18
退職給付に係る資産又は負債は、主に、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/06/24 13:18
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 退職給付に係る負債 32,225 49,407 退職給付に係る資産 △170,507 △814,225 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △138,281 △764,818