NITTOKU(6145)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ワインディングシステム&メカトロニクス事業の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 34億2447万
- 2018年3月31日 +36.9%
- 46億8821万
- 2019年3月31日 +0.76%
- 47億2378万
- 2020年3月31日 -31.12%
- 32億5379万
- 2021年3月31日 -48.37%
- 16億7994万
- 2022年3月31日 +87.74%
- 31億5400万
- 2023年3月31日 +2.22%
- 32億2400万
- 2024年3月31日 +36.72%
- 44億800万
- 2025年3月31日 -59.48%
- 17億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分に関する意思決定を行い、かつ、業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 15:15
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」「非接触ICタグ・カード事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 2025/06/27 15:15
- #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 15:15
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ワインディングシステム&メカトロニクス事業 1,180 (111)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/27 15:15
(注) 1 保有銘柄数が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 理研計器株式会社 382,000 382,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 983 1,461 株式会社安川電機 205,000 205,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先・販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 764 1,300 株式会社RYODEN 25,000 25,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 62 67 株式会社村田製作所 21,900 21,900 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 無 50 61 国際計測器株式会社 77,200 77,200 同社とはワインディングシステム&メカトロニクス事業において業務提携契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 47 40 株式会社タムラ製作所 85,034 81,659 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 43 48 ミネベアミツミ株式会社 18,443 17,383 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 40 51 39 38 マブチモーター株式会社 4,642 2,514 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 10 6 NKKスイッチズ株式会社 800 800 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 3 5 株式会社小田原エンジニアリング 1,000 1,000 同社は、当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業と関連する同業先であり、業界動向の情報収集を目的に保有しております。 無 1 1
2 保有の合理性については、毎月の取締役会において、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案し検証を行っております。定量的な保有効果については、取引先の営業情報でもあるため秘密保持の観点から記載しておりません。 - #5 研究開発活動
- また、技術の進化が非常に早く、スピード感のある開発が求められ、今、必要な技術にとどまらず、将来必要になる技術の開発にも取り組むことで、グローバルニッチトップ企業として世界の持続的成長の原動力となることが会社と従業員のパーパスとなるよう努めてまいります。2025/06/27 15:15
(ワインディングシステム&メカトロニクス事業)
当連結会計年度の研究開発活動は、ワインディングシステム&メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は764百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2025/06/27 15:15
(ワインディングシステム&メカトロニクス事業)
当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。ユーザーごとに創出される固有のニーズやウォンツにスピーディーに対応し、ニッチな分野でのオープンイノベーションによるユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進する「ブラックオーシャン戦術」をグローバルに推進することによって、競合他社の参入障壁を高め、競争力及びマーケットプレゼンスの更なる向上に努めております。この成果として、半導体業界向けの高精度ダイボンダーやハンドラー、電池業界向けの捲回機等、巻線工程を含まないメカトロニクス事業の領域が広がっております。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(ソフトウエアを含む)の総額は1,192百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2025/06/27 15:15
(1) ワインディングシステム&メカトロニクス事業
当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力の増強を目的とした愛媛事業所の新設、加工機の開発を中心とする総額1,092百万円の投資を実施いたしました。