NITTOKU(6145)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ワインディングシステム&メカトロニクス事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 6億2662万
- 2016年9月30日 +150.96%
- 15億7258万
- 2016年12月31日 +31.11%
- 20億6186万
- 2017年3月31日 +66.09%
- 34億2447万
- 2017年6月30日 -76.17%
- 8億1588万
- 2017年9月30日 +240.38%
- 27億7708万
- 2017年12月31日 +31.93%
- 36億6374万
- 2018年3月31日 +27.96%
- 46億8821万
- 2018年6月30日 -77.43%
- 10億5794万
- 2018年9月30日 +98.1%
- 20億9582万
- 2018年12月31日 +38.48%
- 29億230万
- 2019年3月31日 +62.76%
- 47億2378万
- 2019年6月30日 -91.96%
- 3億7959万
- 2019年9月30日 +470.64%
- 21億6613万
- 2019年12月31日 +15.71%
- 25億638万
- 2020年3月31日 +29.82%
- 32億5379万
- 2020年6月30日 -93.98%
- 1億9583万
- 2020年9月30日 +262.63%
- 7億1016万
- 2020年12月31日 +52.12%
- 10億8032万
- 2021年3月31日 +55.5%
- 16億7994万
- 2021年6月30日 -63.51%
- 6億1300万
- 2021年9月30日 +30.18%
- 7億9800万
- 2021年12月31日 +129.07%
- 18億2800万
- 2022年3月31日 +72.54%
- 31億5400万
- 2022年6月30日 -97.56%
- 7700万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 14億9000万
- 2022年12月31日 +39.6%
- 20億8000万
- 2023年3月31日 +55%
- 32億2400万
- 2023年6月30日 -98.91%
- 3500万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 16億5400万
- 2023年12月31日 +25.39%
- 20億7400万
- 2024年3月31日 +112.54%
- 44億800万
- 2024年9月30日 -91.24%
- 3億8600万
- 2025年3月31日 +362.69%
- 17億8600万
- 2025年9月30日 +59.13%
- 28億4200万
- 2026年3月31日 +115.17%
- 61億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分に関する意思決定を行い、かつ、業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:38
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ワインディングシステム&メカトロニクス事業」「非接触ICタグ・カード事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 14:38
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 AXON ENTERPRISE,INC. 10,388 ワインディングシステム&メカトロニクス事業 - #3 事業の内容
- 2026/06/25 14:38
- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】2026/06/25 14:38
当社グループは、中期経営計画において、ワインディングシステム&メカトロニクス事業及びRFID事業の拡大を通じた持続的成長と、ROICを重視した経営による企業価値向上を目指しております。また、グローバル展開の加速、デファクトスタンダード商品の育成及びM&Aを活用した事業領域の拡大を重要な成長戦略として位置付けております。これらの経営戦略を実現するためには、高度な技術力を有する設計・開発人材、生産技術人材、ソフトウェア・制御技術人材、グローバル事業を推進する人材及び将来の経営を担う管理職人材の確保・育成が不可欠であると考えております。
当社グループは、人材を最も重要な経営資本と位置付け、事業戦略と連動した人的資本投資を推進しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 14:38
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ワインディングシステム&メカトロニクス事業 1,175 (121)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 14:38
(注) 1 保有銘柄数が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 理研計器株式会社 382,000 382,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 1,115 983 株式会社安川電機 205,000 205,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先・販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。 有 824 764 国際計測器株式会社 77,200 77,200 同社とはワインディングシステム&メカトロニクス事業において業務提携契約を締結しており、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 61 47 株式会社RYODEN 25,000 25,000 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 81 62 ミネベアミツミ株式会社 19,650 18,443 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係の強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 49 40 マブチモーター株式会社 13,217 4,642 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 20 10 50 39 株式会社ニチコン 3,737 ― 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における販売先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。また、株式数の増加は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものです。 無 6 ― NKKスイッチズ株式会社 800 800 同社は当社のワインディングシステム&メカトロニクス事業における仕入先であり、相互の事業拡大や取引関係強化を目的に株式を保有しております。 有 3 3
2 保有の合理性については、毎月の取締役会において、保有に伴う便益やリスク等を総合的に勘案し検証を行っております。定量的な保有効果については、取引先の営業情報でもあるため秘密保持の観点から記載しておりません。 - #7 研究開発活動
- また、技術の進化が非常に早く、スピード感のある開発が求められ、今、必要な技術にとどまらず、将来必要になる技術の開発にも取り組むことで、グローバルニッチトップ企業として世界の持続的成長の原動力となることが会社と従業員のパーパスとなるよう努めてまいります。2026/06/25 14:38
(ワインディングシステム&メカトロニクス事業)
当連結会計年度の研究開発活動は、ワインディングシステム&メカトロニクス事業セグメントのみでその総額は892百万円であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2026/06/25 14:38
(ワインディングシステム&メカトロニクス事業)
当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。ユーザーごとに創出される固有のニーズやウォンツにスピーディーに対応し、ニッチな分野でのオープンイノベーションによるユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進する「ブラックオーシャン戦術」をグローバルに推進することによって、競合他社の参入障壁を高め、競争力及びマーケットプレゼンスの更なる向上に努めております。この成果として、半導体業界向けの高速検査ハンドラー、エナジーデバイス業界向けの捲回機、ロール・ツー・ロール等、コイルデバイス事業やモータ事業以外の領域が広がっております。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資(ソフトウエアを含む)の総額は1,212百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 14:38
(1) ワインディングシステム&メカトロニクス事業
当連結会計年度の主な設備投資は、生産能力の増強を目的とした愛媛事業所の新設、加工機の開発を中心とする総額1,083百万円の投資を実施いたしました。