減価償却費
連結
- 2013年3月31日
- 2609万
- 2014年3月31日 -44.04%
- 1459万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2014/06/24 16:33
おおよその割合前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 支払手数料 230,847 207,935 減価償却費 15,089 11,184
- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、親会社である日本碍子㈱の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、設備投資は汎用設備の割合が高くなってきており、その稼働もより安定的になることが見込まれるため、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断しためたに行なったものであります。2014/06/24 16:33
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の減価償却費は53,500千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ52,562千円増加しております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この変更は、親会社である日本碍子㈱の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社グループの設備投資は汎用設備の割合が高くなってきており、その稼働もより安定的になることが見込まれるため、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行なったものであります。2014/06/24 16:33
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の減価償却費は95,706千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ92,664千円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)キャッシュ・フローの分析2014/06/24 16:33
当連結会計年度末における資金の状況は、税金等調整前当期純利益は1億53百万円となり、減価償却費を3億14百万円計上したこと等により、営業活動により得られたキャッシュ・フローは4億92百万円(前連結会計年度比1億19百万円の増加)となりました。また、設備投資資金の支払いによる支出等により投資活動に使用されたキャッシュ・フローは2億54百万円、短期借入金の返済および配当金の支払い等により財務活動に使用されたキャッシュ・フローが2億74百万円となり、換算差額を加えた当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は6億58百万円(前連結会計年度末比10百万円の増加)となりました。
なお、短期貸付金は余剰資金を日本碍子㈱に貸し付けているものであり、当該貸付金残高を含めた実質的な期末残高は37億29百万円(前連結会計年度末比3億17百万円の減少)であります。