- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、親会社である日本碍子㈱の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、設備投資は汎用設備の割合が高くなってきており、その稼働もより安定的になることが見込まれるため、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断しためたに行なったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の減価償却費は53,500千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ52,562千円増加しております。
2014/06/24 16:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、親会社である日本碍子㈱の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、当社グループの設備投資は汎用設備の割合が高くなってきており、その稼働もより安定的になることが見込まれるため、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行なったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当連結会計年度の減価償却費は95,706千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ92,664千円増加しております。
2014/06/24 16:33- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、短期貸付金を主とした受取利息および有価物の売却益、為替差益等による収益項目から、支払利息等の費用項目を差し引いた結果、営業外損益全体では1億17百万円の収益となりました。
その結果、経常利益は3億2百万円(前連結会計年度比1億65百万円の増加)となりました。
特別損益は、一部の固定資産について減損損失を計上したこと等により、特別損益全体では1億49百万円の損失となりました。
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