6938 双信電機

6938
2024/07/16
時価
81億円
PER 予
58.51倍
2010年以降
赤字-463.4倍
(2010-2023年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.36-1.87倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
1.17%
ROA 予
0.89%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業機器市場」は産業用機械、鉄道、自動車市場向製品を販売しております。「情報通信機器市場」は情報通信インフラ市場向、情報通信端末市場向の製品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 16:09
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、双信エレクトロニクスヨーロッパおよび台湾双信電機股份有限公司は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しております。
2015/06/24 16:09
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益べ-スの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)への影響は軽微であります。2015/06/24 16:09
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 16:09
#5 業績等の概要
このような状況のもとで当社グループは、産業機器市場向けは太陽光発電向けのノイズフィルタが減少いたしましたが、工作機械、半導体製造装置向けのノイズフィルタおよび国内外の交通インフラ市場向けコンデンサ、フィルタは増加いたしました。情報通信機器市場向けは、情報通信端末向け積層誘電体フィルタ、高速通信基地局向けカプラ・バランおよびパソコン用の厚膜印刷基板が好調を継続し、全体で前年同期と比べ増加いたしました。その他の実装事業等は顧客の在庫調整により減少いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は112億74百万円(前年同期比0.6%の増加)となりました。
損益につきましては、売上高の増加や為替が円安に推移したこともあり、営業利益は2億66百万円(前年同期比44.4%の増加)、経常利益は4億36百万円(前年同期比44.4%の増加)、当期純利益は有形固定資産の減損損失70百万円を特別損失に計上しましたが、税率変更に伴い繰延税金負債を取り崩したこと等により2億88百万円(前年同期比221.0%の増加)となりました。
2015/06/24 16:09
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く事業環境は、産業機器市場は堅調な設備投資を背景に産業用機械市場、交通インフラ市場などが好調に推移する一方、太陽光発電を中心とした新エネルギー市場は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が見直されたこと等により低迷いたしました。情報通信機器市場はタブレット型情報端末、スマートフォンが牽引し通信基地局市場の需要が増加したことにより、低迷を続けていたパソコン市場も回復傾向にありました。
当社グループの当連結会計年度の売上高は、産業機器市場における工作機械、半導体製造装置向けのノイズフィルタ、国内外の交通インフラ市場向けコンデンサ、フィルタおよび情報通信機器市場における情報通信端末向け積層誘電体フィルタ、高速通信基地局向けカプラ・バラン、パソコン用の厚膜印刷基板が増加いたしました。一方、その他の実装事業は顧客の在庫調整に伴い減少いたしました。その結果、売上高の合計は112億74百万円(前年同期比68百万円の増加)となりました。
売上総利益は、円安の影響を含む売上高の増加および各コストダウン施策の推進により28億71百万円(前年同期比1億90百万円の増加)、売上総利益率は25.5%(前年同期比1.6ポイントの改善)となりました。
2015/06/24 16:09
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引高(売上高)510,642千円632,934千円
営業取引高(仕入高)4,670,3864,972,569
2015/06/24 16:09

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