- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益べ-スの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2015/06/24 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、SBUで管理していない実装製品等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,397千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント資産の調整額9,812,391千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 16:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が180,631千円、繰越利益剰余金が117,247千円増加しております。また、当事業年度の営業損失、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7円52銭増加しており、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 16:09- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が180,631千円、利益剰余金が117,247千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 16:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益べ-スの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失(△)への影響は軽微であります。2015/06/24 16:09 - #6 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は112億74百万円(前年同期比0.6%の増加)となりました。
損益につきましては、売上高の増加や為替が円安に推移したこともあり、営業利益は2億66百万円(前年同期比44.4%の増加)、経常利益は4億36百万円(前年同期比44.4%の増加)、当期純利益は有形固定資産の減損損失70百万円を特別損失に計上しましたが、税率変更に伴い繰延税金負債を取り崩したこと等により2億88百万円(前年同期比221.0%の増加)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/24 16:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴う販売費増等により26億5百万円(前年同期比1億8百万円の増加)となりました。
その結果、営業利益は2億66百万円(前年同期比81百万円の増加)となりました。
営業外損益は、短期貸付金を主とした受取利息および有価物の売却益、為替差益等による収益項目から、支払利息等の費用項目を差し引いた結果、営業外損益全体では1億70百万円の収益となりました。
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