- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額
2,646千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
2019/08/09 10:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業損失との差額を調整額として表示しています。調整額
6,653千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
2019/08/09 10:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、当社グループの主要市場である産業機械市場や中国スマートフォン市場が、半導体メーカーの設備投資抑制や中国経済の落ち込みなどにより、昨年からの低迷が継続し回復が見られませんでした。また、通信機器市場では米国衛星放送やケーブルテレビの需要が減少し、移動体通信基地局投資は依然として低水準に止まりました。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高21億31百万円(前年同期比16.1%減少)、営業損失1億42百万円(前年同期は29百万円の利益)、経常損失1億47百万円(前年同期は43百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常損失に加え繰延税金資産を取り崩したことなどにより3億38百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。なお、当第1四半期連結累計期間より、各製品の事業戦略をより明確にし、その事業戦略を達成するため当社グループ内の組織再編を行い、報告セグメントの区分方法を変更しています。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。当第1四半期連結累計期間の比較分析は、変更後の区分に基づいています。
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