- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、各製品の事業戦略をより明確にし、その事業戦略を達成するため当社グループ内の組織再 編を行い、「パワーエレクトロニクス事業本部」および「情報通信事業本部」の2つの事業本部体制としました。この組織編制に合わせ、報告セグメントの区分についても、従来の「産業機器分野」、「情報通信機器分野」から、再編後の「パワーエレクトロニクス事業」、「情報通信事業」へ変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/06/23 10:39- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、双信エレクトロニクスヨーロッパおよび台湾双信電機股份有限公司は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2020/06/23 10:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 1,485,431 | 情報通信事業 |
2020/06/23 10:39- #4 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、年明け以降から内外経済の落ち込みが続いています。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化すれば、更なる事業活動の制約や経済の混乱などの様々なリスクが生じる可能性があります。現時点での新型コロナウイルス感染症に関連する当社グループの主な影響は、情報通信事業においては、世界的な自動車販売の低迷により車載用製品の需要が落ち込んでいること、積層誘電体フィルタの一部の顧客工場で生産に必要な材料が調達できず、生産ラインが止まり当社製品の納入が先送りされていること、一部のマイカコンデンサの生産に必要な輸入材料が調達できず売上が減少する見通しであること、また、パワーエレクトロニクス事業においてはノイズフィルタを生産する双信エレクトロニクスマレーシアの操業が、政府の要請により2020年3月18日に停止、4月に入り通常の半分程度の生産体制で再開し、5月4日より通常の操業に回復しましたが、この間の生産数量が減少していることなどです。
なお、2020年度の当社グループの業績に与える影響は、上期中に新型コロナウイルス感染症の影響が収束する前提で、売上高の減少を3億円、営業利益の減少を1億60百万円見込んでいます。
(2) 生産拠点に関するリスク
2020/06/23 10:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部売上高および振替高は、市場実勢価格に基づいています。2020/06/23 10:39 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2020/06/23 10:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[パワーエレクトロニクス事業]
当セグメントの売上高は39億71百万円(前期比15.1%減少)となりました。
電磁波ノイズ測定事業は、他社とのアライアンスによる業務範囲の拡大などにより微減に止まったものの、世界的な半導体メーカーの設備投資抑制や中国経済の落ち込みなどより、産業用機械、装置に使用されるノイズフィルタやコンデンサは大きく減少し、セグメント全体では売上高が減少しました。
2020/06/23 10:39- #8 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社では、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しています。新型コロナウイルス感染症による当社事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、売上高の減少等の影響がある事業については、半年程度で概ねその影響が収束するという仮定に基づき、会計上の見積りを行っています。
2020/06/23 10:39- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しています。新型コロナウイルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその影響や程度が異なるものの、売上高の減少等の影響がある事業については、半年程度で概ねその影響が収束するという仮定に基づき、会計上の見積りを行っています。
2020/06/23 10:39- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社名は「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため省略しています。
また、双信エレクトロニクスヨーロッパおよび台湾双信電機股份有限公司は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/23 10:39- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引高(売上高) | 182,530 | 千円 | 120,486 | 千円 |
| 営業取引高(仕入高) | 4,687,830 | | 4,083,044 | |
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