6938 双信電機

6938
2024/07/16
時価
81億円
PER 予
58.51倍
2010年以降
赤字-463.4倍
(2010-2023年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.36-1.87倍
(2010-2023年)
配当 予
0%
ROE 予
1.17%
ROA 予
0.89%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 10:24
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日改正)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。主な影響として、有償支給取引により得意先から支給される原材料について従来は「売上高」と「売上原価」をそれぞれ総額表示していましたが、「売上高」から「売上原価」を控除した純額で収益を認識することとしています。この結果、当第1四半期連結累計期間の「売上高」および「売上原価」が6,134千円減少しています。
収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用することとしていますが、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減すべき累積的影響額はありません。なお、収益認識に関する会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日改正)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。
2021/08/06 10:24
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、当第1四半期連結累計期間の「パワーエレクトロニクス事業」の売上高およびセグメント利益への影響はなく、「情報通信事業」の売上高は6,134千円減少しましたが、セグメント利益への影響はありません。
また、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、一部の販売費及び一般管理費等の報告セグメントへの配分方法を、予算で決定した固定金額を配分する方法から実績金額を配分する方法に変更し、各セグメントの利益又は損失を算定しています。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成しています。2021/08/06 10:24
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループの主要市場の状況は、パワーエレクトロニクス市場では中国経済の回復やデータセンターの増強などにより工作機械や半導体製造装置市況の回復が進みました。情報通信市場では高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システムなどの新市場拡大に加え、電動工具のコードレス化の進展やスマートフォン市場の回復によりリチウムイオン電池市場が拡大しました。また、昨年度新型コロナウイルス感染症の影響により大きく落ち込んだ車載市場と電磁波ノイズ測定市場は回復し堅調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高28億84百万円(前年同期比36.5%増加)、営業利益3億65百万円(前年同期は1億20百万円の損失)、経常利益3億74百万円(前年同期は1億47百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億98百万円(前年同期は1億62百万円の損失)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高は6百万円減少しましたが、営業利益および経常利益への影響はありません。
2021/08/06 10:24

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