営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億2065万
- 2021年6月30日
- 3億6547万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額2021/08/06 10:24
2,162千円は主に報告セグメントに帰属しない全社的な共通費用等です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの主要市場の状況は、パワーエレクトロニクス市場では中国経済の回復やデータセンターの増強などにより工作機械や半導体製造装置市況の回復が進みました。情報通信市場では高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システムなどの新市場拡大に加え、電動工具のコードレス化の進展やスマートフォン市場の回復によりリチウムイオン電池市場が拡大しました。また、昨年度新型コロナウイルス感染症の影響により大きく落ち込んだ車載市場と電磁波ノイズ測定市場は回復し堅調に推移しました。2021/08/06 10:24
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高28億84百万円(前年同期比36.5%増加)、営業利益3億65百万円(前年同期は1億20百万円の損失)、経常利益3億74百万円(前年同期は1億47百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億98百万円(前年同期は1億62百万円の損失)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、当第1四半期連結累計期間の売上高は6百万円減少しましたが、営業利益および経常利益への影響はありません。