- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額1,349千円は主に報告セグメントに帰属しない全社的な共通費用等です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2021/11/08 16:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額1,349千円は主に報告セグメントに帰属しない全社的な共通費用等です。
2021/11/08 16:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループの主要市場の状況は、東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の拡大による部品調達納期の長期化や、市況回復に伴う需要急増による原材料価格の高騰、世界的な半導体不足の影響等があるものの、パワーエレクトロニクス市場は中国経済の回復に加え米国の経済対策などによる設備投資需要拡大や、データセンター増強などにより工作機械、半導体製造装置市況の回復が進みました。情報通信市場では高速大容量へ対応した新規格Wi-Fiや第5世代移動通信システムなどの市場拡大に加えて、電動工具のコードレス化や中国、インドの電動バイク需要増加などでリチウムイオン電池市場が拡大しました。また、昨年度新型コロナウイルス感染症の影響により大きく落ち込んだ車載市場は回復し堅調に推移しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高58億円(前年同期比32.2%増加)、営業利益6億42百万円(前年同期は1億88百万円の損失)、経常利益6億64百万円(前年同期は2億13百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億15百万円(前年同期は1億86百万円の損失)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準等の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は8百万円減少しましたが、営業利益および経常利益への影響は軽微です。
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