有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、着実に利益を確保し財務体質を強化するとともに、今後の事業展開などを総合的に勘案した安定配当の実現を目指しています。
内部留保資金につきましては、設備投資や新事業、新製品開発等に有効活用し、競争力の維持、強化と収益力の向上により企業価値を高めます。
配当につきましては、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当ができる」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会で決定しています。
当期の配当金は、株主の皆様への安定配当の継続を基本に、業績等を踏まえた利益還元の更なる充実を図るため、1株当たり期末配当金を4円とし、既に実施済みの中間配当金2円と合わせ、通期では1株あたり6円と前期より2円増配させていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
内部留保資金につきましては、設備投資や新事業、新製品開発等に有効活用し、競争力の維持、強化と収益力の向上により企業価値を高めます。
配当につきましては、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当ができる」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会で決定しています。
当期の配当金は、株主の皆様への安定配当の継続を基本に、業績等を踏まえた利益還元の更なる充実を図るため、1株当たり期末配当金を4円とし、既に実施済みの中間配当金2円と合わせ、通期では1株あたり6円と前期より2円増配させていただきました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月31日 | 31 | 2 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月22日 | 62 | 4 |
| 定時株主総会決議 |