有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2022/12/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、着実に利益を確保し財務体質を強化するとともに、今後の事業展開などを総合的に勘案した安定配当の実現を目指しています。
また、内部留保資金は、既存事業拡大や新事業、新製品開発投資など企業価値向上のために活用します。
配当については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定し、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
当期の配当金は、1株当たり期末配当金を2円とし、既に実施済みの中間配当金5円と合わせ、通期では1株当たり7円とさせていただきました。
当期は決算期を3月末から12月末に変更したことにより9か月決算となったため、年間(12か月)に換算すると前期より1円の増配としました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
また、内部留保資金は、既存事業拡大や新事業、新製品開発投資など企業価値向上のために活用します。
配当については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に規定し、中間配当と期末配当の年2回、剰余金の配当を行うことを基本方針としています。
当期の配当金は、1株当たり期末配当金を2円とし、既に実施済みの中間配当金5円と合わせ、通期では1株当たり7円とさせていただきました。
当期は決算期を3月末から12月末に変更したことにより9か月決算となったため、年間(12か月)に換算すると前期より1円の増配としました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月31日 取締役会決議 | 85 | 5 |
| 2023年1月31日 取締役会決議 | 34 | 2 |