有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、フィルタ、コンデンサおよび厚膜印刷基板等を製造、販売しており、分野別および製品別に包括的な戦略を立案し事業活動を展開しています。
報告セグメントは、市場や製造拠点などを基礎として「産業機器分野」と「情報通信機器分野」の2つに区分しています。「産業機器分野」の製品は、ノイズフィルタ、LCフィルタおよびプラスチックフィルムコンデンサで構成され、「情報通信機器分野」の製品は、積層誘電体フィルタ、カプラ・バランおよび厚膜印刷基板で構成されています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より製品の製造過程で生じる作業くず等の売却収入を製造費用より控除する方法に変更しています。これにより、遡及適用前と比較して、前連結会計年度のセグメント利益又は損失は、産業機器分野において14,153千円、情報通信機器分野において24,566千円セグメント損失がそれぞれ減少し、その他において1,948千円セグメント利益が増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額20,562千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額8,000,094千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額16,573千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額7,596,138千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、フィルタ、コンデンサおよび厚膜印刷基板等を製造、販売しており、分野別および製品別に包括的な戦略を立案し事業活動を展開しています。
報告セグメントは、市場や製造拠点などを基礎として「産業機器分野」と「情報通信機器分野」の2つに区分しています。「産業機器分野」の製品は、ノイズフィルタ、LCフィルタおよびプラスチックフィルムコンデンサで構成され、「情報通信機器分野」の製品は、積層誘電体フィルタ、カプラ・バランおよび厚膜印刷基板で構成されています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より製品の製造過程で生じる作業くず等の売却収入を製造費用より控除する方法に変更しています。これにより、遡及適用前と比較して、前連結会計年度のセグメント利益又は損失は、産業機器分野において14,153千円、情報通信機器分野において24,566千円セグメント損失がそれぞれ減少し、その他において1,948千円セグメント利益が増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注) 2、3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| 産業機器 分野 | 情報通信 機器分野 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,865,196 | 3,738,430 | 8,603,626 | 817,682 | 9,421,308 | ― | 9,421,308 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 29,342 | 5,314 | 34,656 | 10,879 | 45,535 | △45,535 | ― |
| 計 | 4,894,538 | 3,743,744 | 8,638,282 | 828,561 | 9,466,843 | △45,535 | 9,421,308 |
| セグメント利益又は損失 (△) | △178,673 | △13,137 | △191,810 | 43,702 | △148,108 | 20,562 | △127,546 |
| セグメント資産 | 2,896,337 | 2,297,703 | 5,194,040 | 317,210 | 5,511,250 | 8,000,094 | 13,511,344 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 59,633 | 120,203 | 179,836 | 13,904 | 193,740 | 83,262 | 277,002 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 195,699 | 162,160 | 357,859 | 6,763 | 364,622 | 35,771 | 400,393 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額20,562千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額8,000,094千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金、短期貸付金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注) 2、3 | 連結 財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| 産業機器 分野 | 情報通信 機器分野 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,520,565 | 4,070,414 | 9,590,979 | 784,551 | 10,375,530 | ― | 10,375,530 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 101,183 | 5,789 | 106,972 | 11,782 | 118,754 | △118,754 | ― |
| 計 | 5,621,748 | 4,076,203 | 9,697,951 | 796,333 | 10,494,284 | △118,754 | 10,375,530 |
| セグメント利益 | 211,093 | 236,516 | 447,609 | 43,932 | 491,541 | 16,573 | 508,114 |
| セグメント資産 | 3,146,093 | 2,795,253 | 5,941,346 | 375,926 | 6,317,272 | 7,596,138 | 13,913,410 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 69,856 | 125,129 | 194,985 | 13,144 | 208,129 | 118,307 | 326,436 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 62,175 | 366,256 | 428,431 | ― | 428,431 | 53,224 | 481,655 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額16,573千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額7,596,138千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 7,600,859 | 87,311 | 1,416,658 | 316,480 | 9,421,308 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | その他 | 合計 |
| 8,298,965 | 141,606 | 1,628,556 | 306,403 | 10,375,530 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 産業機器分野 | 情報通信機器分野 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 26,415 | ― | ― | 70,735 | 97,150 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 産業機器分野 | 情報通信機器分野 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 12,688 | ― | ― | ― | 12,688 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。