有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 13:12
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、フィルタ、コンデンサおよび厚膜印刷基板等を製造、販売しており、分野別および製品別に包括的な戦略を立案し事業活動を展開しています。
報告セグメントは、市場や製造拠点などを基礎として「産業機器分野」と「情報通信機器分野」の2つに区分しています。「産業機器分野」の製品は、ノイズフィルタ、LCフィルタおよびプラスチックフィルムコンデンサで構成され、「情報通信機器分野」の製品は、積層誘電体フィルタ、カプラ・バランおよび厚膜印刷基板で構成されています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益です。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2、3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
産業機器
分野
情報通信
機器分野
売上高
外部顧客への売上高5,520,5654,070,4149,590,979784,55110,375,530-10,375,530
セグメント間の内部
売上高又は振替高
101,1835,789106,97211,782118,754△118,754-
5,621,7484,076,2039,697,951796,33310,494,284△118,75410,375,530
セグメント利益211,093236,516447,60943,932491,54116,573508,114
セグメント資産3,146,0932,795,2535,941,346375,9266,317,2727,422,09113,739,363
その他の項目
減価償却費69,856125,129194,98513,144208,129118,307326,436
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
62,175366,256428,431-428,43153,224481,655

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額16,573千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額7,422,091千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2、3
連結
財務諸表
計上額
(注)4
産業機器
分野
情報通信
機器分野
売上高
外部顧客への売上高5,139,2834,254,3679,393,650719,04710,112,697-10,112,697
セグメント間の内部
売上高又は振替高
91,1817,82599,00614,562113,568△113,568-
5,230,4644,262,1929,492,656733,60910,226,265△113,56810,112,697
セグメント利益85,08482,403167,48724,235191,7228,573200,295
セグメント資産2,793,8343,110,6225,904,456374,9676,279,4236,600,88612,880,309
その他の項目
減価償却費70,597191,959262,55612,286274,842110,682385,524
有形固定資産および
無形固定資産の増加額
69,077182,924252,0019,810261,811133,201395,012

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マイカコンデンサおよび実装製品等を含んでいます。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益との差額を調整額として表示しています。調整額8,573千円は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
3.セグメント資産の調整額6,600,886千円は主に全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、退職給付に係る資産等です。
【関連情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアその他合計
8,298,965141,6061,628,556306,40310,375,530

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載は省略しています。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本北米アジアその他合計
8,541,704146,2771,181,039243,67710,112,697

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社デンソー1,526,874情報通信機器分野
デクセリアルズ株式会社1,132,724情報通信機器分野

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
産業機器分野情報通信機器分野その他全社・消去合計
減損損失12,688---12,688

当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
産業機器分野情報通信機器分野その他全社・消去合計
減損損失27,633---27,633

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。

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