有価証券報告書-第53期(2023/04/01-2024/03/31)
② 人的資本に関する指標及び目標
当社は、個と組織が共に成長していくためには、女性の活躍が不可欠であり、女性がそれぞれの個性を活かし活躍できる職場環境を目指しています。
その指標として、「女性管理職比率」及び「男性労働者の育児休業等取得率」について、それぞれ目標を設定いたしました。2027年3月期において、女性管理職比率を12%以上、男性労働者の育児休業等取得率を100%の達成を目指し、取り組んでまいります。
※表示数値は、第1企業の状況5.従業員の状況にある「(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」の(注)1(注)2に対応して算出しております。
※人的資本に関する指標及び目標は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるため、提出会社単体の記載としております。
(人的資本の目標に向けた制度及び施策)
「女性管理職比率」については、女性が活躍できる場を広げていくことが重要であると考え、女性社員がその個性や特性を活かしつつ様々なキャリア形成にチャレンジできるよう、教育及び研修制度を充実させるとともに、子育てや介護といった様々なライフイベントや個人の事情に合わせた多様な働き方ができる制度の拡充を検討して参ります。また、「男性労働者の育児休業等取得率」については、育児休業等の取得に向けた啓蒙活動を進めるとともに制度の整備を進め、女性と男性がともにライフイベントを分かち合える社会となるよう企業として取り組んで参ります。
これまでに導入した制度としては、テレワーク制度、時差出勤制度、時間単位有給制度、育児短時間勤務者への給与補助、ベビーシッター補助制度、保活サービスの導入、外部アセスメントによる昇格要件の導入について実施して参りました。また、今後導入予定の施策としては、男性育児休暇取得推進、育児休暇取得時の賞与支給条件の緩和、導入済み制度の周知と浸透について取り組んで参ります。
当社は、個と組織が共に成長していくためには、女性の活躍が不可欠であり、女性がそれぞれの個性を活かし活躍できる職場環境を目指しています。
その指標として、「女性管理職比率」及び「男性労働者の育児休業等取得率」について、それぞれ目標を設定いたしました。2027年3月期において、女性管理職比率を12%以上、男性労働者の育児休業等取得率を100%の達成を目指し、取り組んでまいります。
| 2023年3月期実績 | 2024年3月期実績 | 2027年3月期目標 | |
| 女性管理職比率(%) | 10.2 | 9.7 | 12 |
| 男性育児休業取得率(%) | 46.2 | 75.0 | 100 |
※表示数値は、第1企業の状況5.従業員の状況にある「(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」の(注)1(注)2に対応して算出しております。
※人的資本に関する指標及び目標は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるため、提出会社単体の記載としております。
(人的資本の目標に向けた制度及び施策)
「女性管理職比率」については、女性が活躍できる場を広げていくことが重要であると考え、女性社員がその個性や特性を活かしつつ様々なキャリア形成にチャレンジできるよう、教育及び研修制度を充実させるとともに、子育てや介護といった様々なライフイベントや個人の事情に合わせた多様な働き方ができる制度の拡充を検討して参ります。また、「男性労働者の育児休業等取得率」については、育児休業等の取得に向けた啓蒙活動を進めるとともに制度の整備を進め、女性と男性がともにライフイベントを分かち合える社会となるよう企業として取り組んで参ります。
これまでに導入した制度としては、テレワーク制度、時差出勤制度、時間単位有給制度、育児短時間勤務者への給与補助、ベビーシッター補助制度、保活サービスの導入、外部アセスメントによる昇格要件の導入について実施して参りました。また、今後導入予定の施策としては、男性育児休暇取得推進、育児休暇取得時の賞与支給条件の緩和、導入済み制度の周知と浸透について取り組んで参ります。