有価証券報告書-第54期(2024/04/01-2025/03/31)
② 人的資本に関する指標及び目標
当社は、個と組織が共に成長していくためには、女性の活躍が不可欠であり、女性がそれぞれの個性を活かし活躍できる職場環境を目指しています。
2027年3月期においての目標を設定し、改善に向け取り組みました。
※表示数値は、第1企業の状況5.従業員の状況にある「(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」の(注)1(注)2に対応して算出しております。
※当事業年度に配偶者が出産した男性労働者において、翌事業年度以降に育児休暇を取得する者がいるため、取得率が100%を下回っております。なお、当事業年度に配偶者が出産した男性労働者の全員(100%)が育児休暇を翌年度4月までに取得しました。
※人的資本に関する指標及び目標は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるため、提出会社単体の記載としております。
(人的資本の目標に向けた施策及び取り組み)
男性の育児休業等の取得につきましては、当事業年度に配偶者が出産した男性労働者において、全員が育児休業等を取得しました。
今期、男性の育児休業等の取得に向けた積極的な啓蒙活動と制度の見直しを行い、休暇を取得しやすい雰囲気づ くりと、本人が負担なく育児休業等を取得できるよう制度改正を行い、取得率の向上に繋がりました。引き続き、目標達成に向け取り組んでまいります。
女性活躍の推進については、他業種と女性管理職を中心とした異業種交流会を双方の会社で実施しました。互いの職場環境等を理解し、それに対する自身の考えを忌憚なく発言する場を設け、互いに共通する悩みや課題には、それぞれの経験や知見からのアドバイスなど活発な意見交換がなされました。また、社内では女性社員が働き続けやすくするための課題や要望を収集分析するためにアンケートを実施いたしました。そのアンケートや交流会で得られた貴重な意見は、今後の施策や制度設計に反映する等、社員が働きやすい環境づくりに向け取り組んでまいります。
当社は、個と組織が共に成長していくためには、女性の活躍が不可欠であり、女性がそれぞれの個性を活かし活躍できる職場環境を目指しています。
2027年3月期においての目標を設定し、改善に向け取り組みました。
| 2025年3月期実績 | 2027年3月期目標 | |
| 女性管理職比率(%) | 10.6 | 12 |
| 男性育児休業等取得率(%) | 87.5 | 100 |
※表示数値は、第1企業の状況5.従業員の状況にある「(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」の(注)1(注)2に対応して算出しております。
※当事業年度に配偶者が出産した男性労働者において、翌事業年度以降に育児休暇を取得する者がいるため、取得率が100%を下回っております。なお、当事業年度に配偶者が出産した男性労働者の全員(100%)が育児休暇を翌年度4月までに取得しました。
※人的資本に関する指標及び目標は、各連結子会社の規模・制度の違いから一律記載は困難であるため、提出会社単体の記載としております。
(人的資本の目標に向けた施策及び取り組み)
男性の育児休業等の取得につきましては、当事業年度に配偶者が出産した男性労働者において、全員が育児休業等を取得しました。
今期、男性の育児休業等の取得に向けた積極的な啓蒙活動と制度の見直しを行い、休暇を取得しやすい雰囲気づ くりと、本人が負担なく育児休業等を取得できるよう制度改正を行い、取得率の向上に繋がりました。引き続き、目標達成に向け取り組んでまいります。
女性活躍の推進については、他業種と女性管理職を中心とした異業種交流会を双方の会社で実施しました。互いの職場環境等を理解し、それに対する自身の考えを忌憚なく発言する場を設け、互いに共通する悩みや課題には、それぞれの経験や知見からのアドバイスなど活発な意見交換がなされました。また、社内では女性社員が働き続けやすくするための課題や要望を収集分析するためにアンケートを実施いたしました。そのアンケートや交流会で得られた貴重な意見は、今後の施策や制度設計に反映する等、社員が働きやすい環境づくりに向け取り組んでまいります。