四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社伊豆ドリームビレッジ
事業の内容 宿泊事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの既存施設と被取得企業が行う宿泊事業との融合によりレジャー事業の規模の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2023年4月5日(株式交換の効力発生日)
2023年4月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換完全子会社とする株式交換
⑤ 結合後企業の名称
株式会社伊豆ドリームビレッジ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社伊豆ドリームビレッジについては、当社施設の隣接地などで宿泊事業を営んでおり、宿泊施設をグループとして一体化して運営することにより、これらの自社施設を滞在型リゾートとして更に発展することが可能であるとの判断、および宿泊施設運営のノウハウを手に入れることにより、他県・他地域での宿泊施設運営という新たな分野への進出が可能となる、以上の判断により被取得企業を子会社としました。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社伊豆ドリームビレッジの普通株式1株:当社の普通株式1,600株
② 株式交換比率の算定方法
エースターコンサルティング株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
8,000,000株
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,211,866千円
なお、のれんの額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が確定していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として株式会社伊豆ドリームビレッジが宿泊事業を展開する地域において、当社施設との連携を図ることによって宿泊者数の更なる増加が期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当該のれんの一部については減損処理をしております。詳細は「注記事項(四半期連結損益計算書関係)※減損損失」に記載しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社伊豆ドリームビレッジ
事業の内容 宿泊事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの既存施設と被取得企業が行う宿泊事業との融合によりレジャー事業の規模の競争力を高めるため。
③ 企業結合日
2023年4月5日(株式交換の効力発生日)
2023年4月1日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換完全子会社とする株式交換
⑤ 結合後企業の名称
株式会社伊豆ドリームビレッジ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社伊豆ドリームビレッジについては、当社施設の隣接地などで宿泊事業を営んでおり、宿泊施設をグループとして一体化して運営することにより、これらの自社施設を滞在型リゾートとして更に発展することが可能であるとの判断、および宿泊施設運営のノウハウを手に入れることにより、他県・他地域での宿泊施設運営という新たな分野への進出が可能となる、以上の判断により被取得企業を子会社としました。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年4月1日から2023年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 当社の普通株式の時価 | 1,392,000千円 |
| 取得原価 | 1,392,000千円 |
(4) 株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
① 株式の種類別の交換比率
株式会社伊豆ドリームビレッジの普通株式1株:当社の普通株式1,600株
② 株式交換比率の算定方法
エースターコンサルティング株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③ 交付した株式数
8,000,000株
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,211,866千円
なお、のれんの額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が確定していないため、暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
主として株式会社伊豆ドリームビレッジが宿泊事業を展開する地域において、当社施設との連携を図ることによって宿泊者数の更なる増加が期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
なお、当該のれんの一部については減損処理をしております。詳細は「注記事項(四半期連結損益計算書関係)※減損損失」に記載しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 160,417 | 千円 |
| 固定資産 | 577,574 | 千円 |
| 資産合計 | 737,991 | 千円 |
| 流動負債 | 87,200 | 千円 |
| 固定負債 | 470,658 | 千円 |
| 負債合計 | 557,858 | 千円 |