有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 14:42
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、これまでレジャー事業のみの単一セグメントでありました。当期においてアニタッチみなとみらいの好調を機にアニタッチは全国5店舗まで増加しました。また2023年4月に株式会社伊豆ドリームビレッジを子会社化することにより宿泊業へ参入いたしました。
これに伴い、これまでのレジャー事業のみの単一セグメントを改め、これまでのレジャー事業の中で伊豆半島に所在する各公園が提供するサービスを「レジャー事業」、レジャー事業の中で各アニタッチ施設が提供するサービスを「アニタッチ事業」、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営するホテルが提供するサービスを「ホテル事業」として、報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「レジャー事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園をはじめとする伊豆半島に所在する各公園でサービスを提供しております。
「アニタッチ事業」は、主に、株式会社伊豆シャボテン公園が運営するアニタッチみなとみらいをはじめとする全国5カ所にある動物ふれあい施設であるアニタッチ各店舗でサービスを提供しております。
「ホテル事業」は、主に、株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジをはじめとする各宿泊施設でサービスを提供しております。
なお、2023年4月4日開催の臨時株主総会において、株主交換による株式会社伊豆ドリームビレッジの完全子会社について承認可決され、2023年4月5日にその効力が発生しました。同社及び同社の連結子会社を当社の子会社とし、連結の範囲に含めたことで、当連結会計年度より「ホテル事業」に追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
財務諸表
計上額
レジャー事業アニタッチ事業ホテル
事業
売上高
外部顧客への売上高3,085,520302,0053,387,5262,7403,390,2663,390,266
セグメント間の内部売上高又は振替高
3,085,520302,0053,387,5262,7403,390,2663,390,266
セグメント利益又は損失(△)613,11073,824686,935△42,814644,121644,121
セグメント資産4,297,04863,2324,360,280467,2144,827,495119,6654,947,160
その他の項目
減価償却費229,29015,686244,976217245,193215245,409
のれんの償却額
減損損失
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額341,084260341,344341,344341,344

(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額に調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額119,665千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金及び管理部門に係る資産であります。
4.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額連結
損益計算書
計上額
レジャー事業アニタッチ事業ホテル
事業
売上高
外部顧客への売上高3,355,534642,638649,4994,647,6718214,648,4934,648,493
セグメント間の内部売上高又は振替高10,77110,77110,771△10,771
3,355,534642,638660,2704,658,4428214,659,264△10,7714,648,493
セグメント利益又は損失(△)784,086106,58858,142948,817△53,137895,6804,700900,380
セグメント資産4,027,869414,7891,654,7116,097,369419,4666,516,835207,6956,724,531
その他の項目
減価償却費232,67155,71058,990347,37358347,432215347,647
のれんの償却額91,25491,25491,25491,254
減損損失31,607299,317330,924330,924330,924
有形固定資産 及び無形固定資産の増加額134,318283,71925,216443,254443,254443,254

(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンターテインメント事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額4,700千円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失の合計額に調整額を加えた額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.セグメント資産の調整額207,695千円は、セグメント間取引消去△356,815千円、各報告セグメントに配分していない全社資産564,510千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での現金及び預金及び管理部門に係る資産であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
レジャー
事業
アニタッチ
事業
ホテル
事業
全社・消去合計
減損損失31,607299,317330,924

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
レジャー
事業
アニタッチ
事業
ホテル
事業
全社・消去合計
当期償却額91,25491,254
当期末残高821,294821,294

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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