有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、株式会社伊豆ドリームビレッジとの間で、当社グループが運営する伊豆シャボテン動物公園を始めとした各施設に宿泊施設を加えた総合レジャー施設とするべく、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換子会社とする株式交換を行うことについて、2023年2月15日に当社と株式会社伊豆ドリームビレッジとの間で締結された基本合意に基づき協議し、2023年2月15日の両社の取締役会において株式交換契約(以下「本株式交換契約」という。)の締結を承認し、本株式交換契約を締結いたしました。
そして、2023年4月4日開催の臨時株主総会において、本株式交換契約について株主様のご承認をいただき、株式会社伊豆ドリームビレッジは当社の連結子会社となりました。なお、本株式交換契約の効力発生日は4月5日です。
株式交換の概要は以下のとおりであります。
(1)株式交換の内容
当社を完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを完全子会社とする株式交換。
(2)株式交換の日
2023年4月5日
(3)株式交換の方法
株式交換日現在の株式会社伊豆ドリームビレッジの株主名簿に記載された株主に対し、当社は普通株式8,000,000株を新たに発行し、割当交付いたしました。
(4)株式交換比率
(5)株式交換比率の算定根拠
株式交換比率の算定にあたって、当社はホームページの閲覧および他社の開示事例の閲覧を行い、株式交換比率算定の公正価値算定を始めとし、公開会社・未公開会社問わず多数の株式価値に関する公正価値の算定実績があること等を鑑み、エースターコンサルティング株式会社(以下「エースター」)に当社および株式会社伊豆ドリームビレッジの株式価値ならびに株式交換比率の算定を依頼することとしました。
エースターは当社については市場株価法をもとに、株式会社伊豆ドリームビレッジについてはDCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー)をもとに株式価値を算定いたしました。
これらの算定結果を参考に、当事者間で協議し株式交換比率を決定いたしました。
(6)株式交換完全親会社となる会社の概要
資本金 100百万円
事業の内容 持株会社
当社は、株式会社伊豆ドリームビレッジとの間で、当社グループが運営する伊豆シャボテン動物公園を始めとした各施設に宿泊施設を加えた総合レジャー施設とするべく、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを株式交換子会社とする株式交換を行うことについて、2023年2月15日に当社と株式会社伊豆ドリームビレッジとの間で締結された基本合意に基づき協議し、2023年2月15日の両社の取締役会において株式交換契約(以下「本株式交換契約」という。)の締結を承認し、本株式交換契約を締結いたしました。
そして、2023年4月4日開催の臨時株主総会において、本株式交換契約について株主様のご承認をいただき、株式会社伊豆ドリームビレッジは当社の連結子会社となりました。なお、本株式交換契約の効力発生日は4月5日です。
株式交換の概要は以下のとおりであります。
(1)株式交換の内容
当社を完全親会社とし、株式会社伊豆ドリームビレッジを完全子会社とする株式交換。
(2)株式交換の日
2023年4月5日
(3)株式交換の方法
株式交換日現在の株式会社伊豆ドリームビレッジの株主名簿に記載された株主に対し、当社は普通株式8,000,000株を新たに発行し、割当交付いたしました。
(4)株式交換比率
| 当社 | 株式会社伊豆ドリームビレッジ | |
| 株式交換比率 | 1 | 1,600.00 |
(5)株式交換比率の算定根拠
株式交換比率の算定にあたって、当社はホームページの閲覧および他社の開示事例の閲覧を行い、株式交換比率算定の公正価値算定を始めとし、公開会社・未公開会社問わず多数の株式価値に関する公正価値の算定実績があること等を鑑み、エースターコンサルティング株式会社(以下「エースター」)に当社および株式会社伊豆ドリームビレッジの株式価値ならびに株式交換比率の算定を依頼することとしました。
エースターは当社については市場株価法をもとに、株式会社伊豆ドリームビレッジについてはDCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー)をもとに株式価値を算定いたしました。
これらの算定結果を参考に、当事者間で協議し株式交換比率を決定いたしました。
(6)株式交換完全親会社となる会社の概要
資本金 100百万円
事業の内容 持株会社