有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少
当社は、平成28年5月13日の取締役会において、下記のとおり、平成28年6月29日開催の第41期定時株主総会に、資本金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 資本金の額の減少の目的
当社は、資本効率の最大化と、資本政策に関する柔軟性を確保することを目的とし、当社の今後の成長戦略を実現するための財務戦略の一環として実施するものであります。
2. 資本金の額の減少の要領
① 減少すべき資本金の額
平成28年3月31日現在の資本金の額455,091,700円のうち355,091,700円を減少しその他資本剰余金に振り替えることといたします。減少後の資本金金額は100,000,000円となります。
② 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
3. 剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振替)の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金のうち116,057,570円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
4. 資本金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 平成28年5月13日
② 債権者異議申述公告 平成28年5月16日
③ 債権者異議申述最終期日 平成28年6月15日
④ 株主総会決議日 平成28年6月29日
⑤ 減資の効力発生日 平成28年6月29日
資本金の額の減少
当社は、平成28年5月13日の取締役会において、下記のとおり、平成28年6月29日開催の第41期定時株主総会に、資本金の額の減少並びに剰余金の処分の件について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 資本金の額の減少の目的
当社は、資本効率の最大化と、資本政策に関する柔軟性を確保することを目的とし、当社の今後の成長戦略を実現するための財務戦略の一環として実施するものであります。
2. 資本金の額の減少の要領
① 減少すべき資本金の額
平成28年3月31日現在の資本金の額455,091,700円のうち355,091,700円を減少しその他資本剰余金に振り替えることといたします。減少後の資本金金額は100,000,000円となります。
② 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
3. 剰余金の処分(その他資本剰余金の繰越利益剰余金への振替)の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金のうち116,057,570円を減少して繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
4. 資本金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
① 取締役会決議日 平成28年5月13日
② 債権者異議申述公告 平成28年5月16日
③ 債権者異議申述最終期日 平成28年6月15日
④ 株主総会決議日 平成28年6月29日
⑤ 減資の効力発生日 平成28年6月29日