- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,173,579 | 8,741,052 | 13,241,225 | 17,563,071 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) | 9,498 | 79,654 | 161,513 | △258,338 |
| 四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △23,985 | 28,096 | 110,300 | △713,999 |
2014/06/27 10:39- #2 業績等の概要
このような状況下、当社は業績回復と成長軌道への回帰を実現するため、抜本的な事業構造改革を実施することを決断し、当期においては、生産拠点の統廃合と人員の削減を実施いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は175億6千3百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、営業利益は5千7百万円(前年同期は営業損失5億4千2百万円)、経常利益は9千3百万円(前年同期は経常損失5億7千4百万円)、また、事業構造改革の実施に伴う特別損失3億2千1百万円、繰延税金資産の取崩9千6百万円及び過年度法人税等9千9百万円を計上したことにより、当期純損失は7億1千3百万円(前年同期は当期純損失13億円)となりました。
製品群別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 10:39- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異については、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2014/06/27 10:39- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異については、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2014/06/27 10:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は175億6千3百万円(前年同期比7.0%増)となりました。また、営業利益は5千7百万円(前年同期は営業損失5億4千2百万円)、経常利益は9千3百万円(前年同期は経常損失5億7千4百万円)、当期純損失は7億1千3百万円(前年同期は当期純損失13億円)となりました。
売上高については、新興諸国の台頭による価格競争の激化や生産及び調達の海外シフトの進行による国内の市場規模の縮小が続いており、受注量の確保が困難な状況になっております。一方、海外シフト先である中国及び東南アジアにおける受注環境は好調を維持し増加いたしました。
2014/06/27 10:39- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 10:39