有価証券報告書-第59期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(表示方法の変更)
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「受取手形」及び「売掛金」は連結財務諸表と表示方法を統一するため、当事業年度より「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に合算して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」234,416千円、「売掛金」4,917,643千円は、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」5,152,059千円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「繰延収益」及び「有償支給取引に係る負債」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は重要性が乏しいため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた1,005,079千円、「その他」に表示していた4,876,216千円は、「繰延収益」1,495,137千円、「有償支給取引に係る負債」2,891,418千円、「その他」1,494,740千円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産賃貸料」は重要性が乏しいため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「固定資産賃貸料」に表示していた2,101千円は、「営業外収益」の「その他」6,918千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は重要性が乏しいため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」に表示していた5,695千円は、「営業外費用」の「その他」5,753千円として組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「受取手形」及び「売掛金」は連結財務諸表と表示方法を統一するため、当事業年度より「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に合算して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」234,416千円、「売掛金」4,917,643千円は、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」5,152,059千円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「繰延収益」及び「有償支給取引に係る負債」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は重要性が乏しいため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた1,005,079千円、「その他」に表示していた4,876,216千円は、「繰延収益」1,495,137千円、「有償支給取引に係る負債」2,891,418千円、「その他」1,494,740千円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「固定資産賃貸料」は重要性が乏しいため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「固定資産賃貸料」に表示していた2,101千円は、「営業外収益」の「その他」6,918千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は重要性が乏しいため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」に表示していた5,695千円は、「営業外費用」の「その他」5,753千円として組み替えております。