有価証券報告書-第63期(2024/07/01-2025/06/30)
(3)リスク管理
当社グループでは、企画部門が所管するサステナビリティに関する推進チームにおいて、サステナビリティに関する関連部門及びグループ会社にかかるリスクと機会を識別の上で、影響度、発生可能性等を考慮して優先順位づけ及び評価を実施、これを踏まえて設定した指標・目標を経営会議へ報告することを通じて、リスクと機会を管理しています。経営会議の議長である社長執行役員は、この内容を経営戦略及び財務計画等に反映の上で審議・決定し、その後、決定された経営戦略及び財務計画等は取締役会に報告され、取締役会の監督を受けています。
一方で、2024年7月には、グループリスクマネジメント及びコンプライアンス管理の計画的かつ組織的な実施及び監督を目的として、リスク・コンプライアンス委員会を設置しました。リスク・コンプライアンス委員会は、リスクマネジメント・コンプライアンス担当役員を委員長とし、社長執行役員を含む全執行役員および常勤監査役をメンバーとしています。同委員会は少なくとも年2回の頻度で定期招集され、全社的リスクマネジメントを実施しています。サステナビリティに関するリスクと機会は、上記の通り、サステナビリティに関する推進チームにおいて識別・評価されますが、このうち、重要性の高いリスクについては、リスク・コンプライアンス委員会で承認を受け、取締役会に報告されます。
リスク・コンプライアンス委員会はリスク軽減のための対応策の実施を各関連部門(サステナビリティに関するリスクへの対応策はサステナビリティに関する推進チームが担当)に指示しています。リスク・コンプライアンス委員会は期末に対応策の進捗状況について確認し、結果を取締役会に報告します。
当社グループでは、企画部門が所管するサステナビリティに関する推進チームにおいて、サステナビリティに関する関連部門及びグループ会社にかかるリスクと機会を識別の上で、影響度、発生可能性等を考慮して優先順位づけ及び評価を実施、これを踏まえて設定した指標・目標を経営会議へ報告することを通じて、リスクと機会を管理しています。経営会議の議長である社長執行役員は、この内容を経営戦略及び財務計画等に反映の上で審議・決定し、その後、決定された経営戦略及び財務計画等は取締役会に報告され、取締役会の監督を受けています。
一方で、2024年7月には、グループリスクマネジメント及びコンプライアンス管理の計画的かつ組織的な実施及び監督を目的として、リスク・コンプライアンス委員会を設置しました。リスク・コンプライアンス委員会は、リスクマネジメント・コンプライアンス担当役員を委員長とし、社長執行役員を含む全執行役員および常勤監査役をメンバーとしています。同委員会は少なくとも年2回の頻度で定期招集され、全社的リスクマネジメントを実施しています。サステナビリティに関するリスクと機会は、上記の通り、サステナビリティに関する推進チームにおいて識別・評価されますが、このうち、重要性の高いリスクについては、リスク・コンプライアンス委員会で承認を受け、取締役会に報告されます。
リスク・コンプライアンス委員会はリスク軽減のための対応策の実施を各関連部門(サステナビリティに関するリスクへの対応策はサステナビリティに関する推進チームが担当)に指示しています。リスク・コンプライアンス委員会は期末に対応策の進捗状況について確認し、結果を取締役会に報告します。