有価証券報告書-第61期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な会計上の見積り)
製品の販売に係る収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表の繰延収益の計上額6,137百万円全額が製品の販売に係る繰延収益の金額であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 製品の販売に係る収益認識 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定」に記載のとおりです。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当事業年度の貸借対照表に計上した金額は、主に翌事業年度の売上高に計上する予定です。
受注損失引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 受注損失引当金 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定」に記載のとおりです。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
受注損失引当金の算定における見積りは、将来の仕様や価格の変更、また追加作業等の想定し得ない事象の発生によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した損失額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において、売上原価及び受注損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
製品の販売に係る収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表の繰延収益の計上額6,137百万円全額が製品の販売に係る繰延収益の金額であります。
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延収益 | 3,215 | 6,137 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 製品の販売に係る収益認識 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定」に記載のとおりです。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当事業年度の貸借対照表に計上した金額は、主に翌事業年度の売上高に計上する予定です。
受注損失引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 受注損失引当金 | 295 | 1,394 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 受注損失引当金 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定」に記載のとおりです。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
受注損失引当金の算定における見積りは、将来の仕様や価格の変更、また追加作業等の想定し得ない事象の発生によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した損失額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において、売上原価及び受注損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。