アバールデータ(6918)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4916万
- 2014年6月30日 +78.53%
- 8777万
- 2015年6月30日 +89.11%
- 1億6599万
- 2016年6月30日 +5.4%
- 1億7496万
- 2017年6月30日 +60.58%
- 2億8094万
個別
- 2017年6月30日
- 2億1841万
- 2018年6月30日 +19.71%
- 2億6147万
- 2019年6月30日 -52.83%
- 1億2334万
- 2020年6月30日 +80.5%
- 2億2263万
- 2021年6月30日 +29.01%
- 2億8722万
- 2022年6月30日 +19.64%
- 3億4365万
- 2023年6月30日 +20.63%
- 4億1453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:03
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)受託製品 自社製品 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,605,716 984,793 3,590,509 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - 計 2,605,716 984,793 3,590,509 セグメント利益 343,650 355,001 698,652
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:03
収益認識の時期報告セグメント 合計 受託製品 自社製品 半導体製造装置関連 2,391,425 - 2,391,425
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受託製品
当該セグメントは、半導体製造装置関連、産業用制御機器および計測機器の開発・製造・販売を行っております。半導体製造装置関連におきましては、部材の供給難が一部解消されたことにより、受注残の製品の完成、納入が進んだことなどから、概ね想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は2,221百万円(前年同四半期比14.8%減)、セグメント営業利益は414百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。
当該セグメントの品目別売上の状況は次のとおりであります。
イ)半導体製造装置関連
当該品目は、半導体製造装置の制御部を提供しております。高額部材の価格転嫁分は減少いたしましたが、前期に引続き部材の供給難が一部解消されたことにより、受注残の製品の完成、納入が進んだことなどから、概ね想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は1,836百万円(前年同四半期比23.2%減)となりました。
ロ)産業用制御機器
当該品目は、各種の産業用装置、社会インフラ関連の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。受注残の消化が進んだことにより、概ね想定どおりで推移いたしました。
この結果、売上高は254百万円(前年同四半期比75.1%増)となりました。
ハ)計測機器
当該品目は、各種計測機器のコントローラ、通信機器の制御部の開発・製造を行いカスタマイズ製品として提供しております。一部顧客が増加基調となったこともあり、堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は129百万円(前年同四半期比88.6%増)となりました。2023/08/10 15:03